もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

楽しく生きたい!人生の複線化にチャレンジします

こんにちは。もるぞうです。

40代、会社勤めのサラリーマンです。

 

いま世の中では「人生100年時代」がうたわれています。夢物語でもなんでもなく本当にそうなりそうです。

いま41歳なので、あと59年。人生はまだまだ続くのです。

 

ではあと59年、楽しく生き抜けるでしょうか? 正直いまは不安な気持ちでいっぱいです。

 

まずお金。

日本の財政はひどい状況です。1000兆円を超える借金。すさまじく進展する高齢化社会。右肩上がりの社会保障費。どう考えてもこのまま続くとは思えません。

65歳で年金もらえたらラッキー。僕らの時代は70歳、75歳からの年金受給なんてことも十分に想定されます。

そんな状況の中、いまの貯蓄や退職金、年金だけに頼るなんてのはもう無理だと思います。

 

次に仕事。

年金受給もどんどん遅くなるでしょう。そして仕事はやっぱり楽しい。仕事を通して社会とつながることができるからです。だから老後を遅らせるためにもいつまでも働き続けることが大切。

一方、いまはIoT時代。AIやロボットなどがどんどん活躍する時代。2045年には人間の脳みその性能をコンピューターが抜いてしまいます。

そんな状況の中ではこれまでの仕事やキャリアの考え方では本当にダメでしょう。

ましてや一つの会社に勤めあげるなんて時代はもう考えられないのではないかと思います。

会社に頼らない、自分で仕事をする・自分で稼ぐことが本当に大切な時代です。

 

最後にコミュニティ。

人間はひとりでは生きられません。気の置けない仲間や家族、コミュニティが絶対に必要です。

でもコミュニティはどんどん希薄化しています。多くのサラリーマンにとって属する会社のコミュニティは濃厚ですが、そんなものは退職したらすぐに忘れられてしまいます。

僕も会社以外のコミュニティはそんなにありません。このまま老後を迎えるのは、おそろしい!

 

 

大学を卒業して、会社に入って、キャリアを積み上げ、給料をもらい、会社のコミュニティに支えられ、退職金をもらって、年金を受給し、死んでいく・・・。

そんな単線的な人生はあと10年ももたないと思っています。

 

このブログでは、人生をよりよく生き抜くために、人生を少しでも楽しく生きるために、人生にとって重要な要素であるお金・仕事・コミュニティの複線化にチャレンジする僕自身を記していきたいと思っています。

 

投資の世界では「卵は一つのカゴに盛るな」と言われます。

一つの資産がダメになっても、ほかの資産で担保するという分散投資の考え方です。


同じことがお金全般、仕事、コミュニティにもいえるのではないでしょうか?

 

楽しく生きたい!

2018年、お金・仕事・コミュニティの複線化をはじめていきたいと思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします。