もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

米国株配当投資でキャッシュフローを複線化する

こんにちは。もるぞうです。

人生を有意義に生きるために、お金、仕事、コミュニティはどれもとても大切なものたち。中でもお金は生きるための手段ではありますが、日々の生活の基盤となる重要なものです。

 

いま僕は会社勤めをしていて、その会社からの収入で生きています。

でも会社は生き物。いまは良くてもひとたび危機になれば、雇用だって危なくなるかもしれません。ましてや定年まで働くなんて、もはや幻想かもしれません。

 

ひとつの会社からの収入に頼った生き方は、完全に会社に命運を握られているという点で、とても不安です。

給料という単線ではなく、副収入を増やして収入の複線化を図ることが、その不安を解消することになるのではないでしょうか。

 

収入の複線化。

僕が好きなのは、株式による配当収入です。

 

日本株、中国株、アクティブファンド、投信積立、REIT、米国株、ETF、インデックスファンド…。僕はこれまで多くの投資に手を出し、失敗したものもあればそこそこ成功したものもありました。

 

自分なりの投資スタイルが確立しない中でフラフラしていたために、リーマンショックのような大きな金融危機や、今回の全世界株高などの大きな波をとらるきることもできませんでした。

 

本当にどういう投資スタイルが自分に合っているのだろうと思い悩んでいたときに出会ったのがロバートキヨサキさんの「金持ちとうさん 貧乏父さん」。

この本の中で著者は”キャッシュフローの最大化”こそが重要と説いています。

 

僕もそれまでインデックス投信をコツコツ積立することも長くやってきました。

でも、積立額は膨らむけどいま使えるお金は増えないという当たり前のことに気づいたのです。

やるべきことは”資産の最大化”ではなく、”キャッシュフローの最大化”だと。

いつ使えるかわからない資産の最大化よりも、いまの収入を最大化する”収入の複線化”こそ、もっとも重要なことであると、気づきました。

 

株式投資による”キャッシュフローの最大化”。

僕は一昨年から米国株を中心とした配当投資に力を入れています。

 

米国株の有利さは多くの米国株ブロガーが発信しているとおり、その堅牢なビジネスモデルと株主重視の姿勢です。

米国企業は資本主義の中心地にいまも属しており、世界の成長を享受しています。

加えて、徹底した株主重視の姿勢は連続増配記録や積極的な自己株購入などにあらわれています。

米国企業で働きたいとはあまり思いませんが、株主としてならば米国企業はやはり素晴らしいと思います。僕の虎の子の資産を投資するには米国株はぴったりです。

 

僕はいま、安定した顧客基盤とビジネスモデルを持つ優良米国株およびETFを20銘柄保有しています。この20の米国株資産を大きくしていくことで、会社からの給料収入とは別の収入の複線化を目指しています。

 

保有銘柄やその積立方法、考え方などは追ってこのカテゴリで記していきたいと思います。