もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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不労所得を実現する米国株・ETFポートフォリオ

日本株・インデックス投信を解約。米国配当株を買う

不労所得最大化を実現するための米国株・ETFポートフォリオを公開します。投資銘柄数は全部で20。投資総額は日本円にして現在2200万円程度。

これまでになんとなく購入していた日本株、インデックス投信積立、米国株などをすべて売却して資金をつくり、昨年購入しています。

今も・これからも配当金を永続的に出してくれそうな「優良資産」を厳選して購入したつもりだったのですが、これまで2回ポートフォリオの入れ替えを行っているので、ポートフォリオVer.3としています。

 

不労所得を実現する米国株・ETFポートフォリオ(2018年1月)

  • AES AES(電力)
  • BLK ブラックロック A(金融)
  • DUK デューク エナジー(電力)
  • IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF(不動産)
  • JNJ ジョンソン & ジョンソン(ヘルスケア)
  • JNK SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF(債権)
  • MCD マクドナルド(生活必需品)
  • MSFT マイクロソフト(IT)
  • NGG ナショナル グリッド ADR(電力)
  • PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF(債権)
  • PG プロクター & ギャンブル(生活必需品)
  • PPL ピーピーエル コーポレーション(電力)
  • RDSB ロイヤル ダッチ シェル ADR B(エネルギー)
  • SO サザン(電力)
  • T AT&T(通信)
  • V ビザ A(決済)
  • VWOB バンガード 米ドル建て新興国政府債券ETF(債権)
  • VZ ベライゾン コミュニケーションズ(通信)
  • WBK ウエストパック バンキング ADR(金融)
  • XOM エクソン モービル(エネルギー)

16の個別銘柄(ADRを含む)と4つのETF。

これからの銘柄は1銘柄あたり約110万円で購入していますが、時間が経過するにともない銘柄の上げ下げが出ています。結果として購入価格110万円を軸にして上下が出ており、ポートフォリオにブレが出ています。

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ポートフォリオVer3

ご覧いただいているとおり、ディフェンシブ&高配当銘柄のため、いわゆるFANG銘柄のようなキャピタルゲインの夢は追えないと思います。目的は”キャッシュフローの最大化”という「不労所得の獲得」なので、これでよいのです。

 

平均配当利回りは4%

20銘柄の平均配当利回りは約4%程度(税前)。日本円にして約80万円(税前)程度の副収入を得られる見込み。7万円弱(税前)の月収となります。会社からの給料のほかにこれだけあるのはやはりうれしいし、気持ちに余裕が生まれます。この気持ちの余裕こそが、不労所得獲得による最大の効能ですね。

ところで、不労所得をより多くするためには保有株数を増やす必要があります。投信と違って個別銘柄やETFは積立がやりにくいことがネック。積立のやり方についてはまた別途記したいと思います。

 

★現在は25の米国株・ETF・ADR配当銘柄を積立投資しています。2018 年9月現在のポートフォリオはこちらをご覧ください。

 

★僕はバリュー平均法というやり方で3カ月に1回機械的に配当株の積立を行っています。