もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

収入の複線化を実現する米国株・ETFポートフォリオ

こんにちは。もるぞうです。

 

キャッシュフローの最大化”を実現するための米国株・ETFポートフォリオを公開します。

投資銘柄数は全部で20。投資総額は日本円にして現在2200万円程度。

 

これまでになんとなく購入していた日本株、インデックス投信積立、米国株などをすべて売却して資金をつくり、昨年購入しています。

 

今も・これからも配当金を永続的に出してくれそうな「優良資産」を厳選して購入したつもりだったのですが、これまで2回ポートフォリオの入れ替えを行っているので、ポートフォリオVer.3としています。

 

「収入の複線化」を実現する米国株・ETFポートフォリオ(Ver.3)

AES AES(電力)
BLK ブラックロック A(金融)
DUK デューク エナジー(電力)
IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF(不動産)
JNJ ジョンソン & ジョンソン(ヘルスケア)
JNK SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF(債権)
MCD マクドナルド(生活必需品)
MSFT マイクロソフト(IT)
NGG ナショナル グリッド ADR(電力)
PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF(債権)
PG プロクター & ギャンブル(生活必需品)
PPL ピーピーエル コーポレーション(電力)
RDSB ロイヤル ダッチ シェル ADR B(エネルギー)
SO サザン(電力)
AT&T(通信)
V ビザ A(決済)
VWOB バンガード 米ドル建て新興国政府債券ETF(債権)
VZ ベライゾン コミュニケーションズ(通信)
WBK ウエストパック バンキング ADR(金融)
XOM エクソン モービル(エネルギー)

 

16の個別銘柄(ADRを含む)と4つのETF

これからの銘柄は1銘柄あたり約110万円で購入していますが、時間が経過するにともない銘柄の上げ下げが出ています。

結果として購入価格110万円を軸にして上下が出ており、ポートフォリオにブレが出ています。

※途中銘柄の入れ替えを行っているため、同じ業界でも上下に差があります。

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ポートフォリオVer3

 

ご覧いただいているとおり、ディフェンシブ&高配当銘柄のため、いわゆるFANG銘柄のようなキャピタルゲインの夢は追えないと思います。

目的は”キャッシュフローの最大化”という「収入の複線化」なので、これでよいのです。

 

20銘柄の平均配当利回りは約4%程度(税前)。日本円にして約80万円(税前)程度の副収入を得られる見込み。

7万円弱(税前)の月収となります。会社からの給料のほかにこれだけあるのはやはりうれしいし、気持ちに余裕が生まれます。この気持ちの余裕こそが、収入の複線化による最大の収穫ですね。

 

ところで、副収入をより多くするためには保有株数を増やす必要があります。

投信と違って個別銘柄やETFは積立がやりにくいことがネック。積立のやり方についてはまた別途記したいと思います。