もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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今年こそ英語!でトライズに入会

英語はからはもう逃げられない。今年こそ英語!

もう日本語だけでは過ごせなくなってきました。僕のまわりも外国人上司や外国人とのテレカンなどが日常茶飯事。これまでは直接かかわりなかったのでなんとなく避けてきたのですが、昨年末頃からどうにもこうにも英語から逃げられなくなってきてしまいました。

日本語人口は今後着実に減少します。いわゆる少子高齢化により人口が減るのだから当たりまえです。仕事で逃げられないということもありますが、人生100年時代を生き抜くにあたって、より楽しく世界を生きるためにはやはり英語はできたほうがいいに決まっています。そこで英語を勉強しなくちゃ!ではなく、豊かな人生を生きるために語学を学ぼうと考えました。

 

今回を最後にしたいという想いでトライズに入会

しかし、これまでも英語をモノにしようとしては挫折すること十数回。どうせやるならば今回を本当に最後にしたい。そこで出会ったのが『海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』という本でした。

著者の三木さんはソフトバンクで孫さんの秘書を経験。英語がまったくできない状態では仕事にならない!ということで1年間必死で勉強しまくり、仕事のおいて英語では困らなくなったというエピソードです。英語学習は結局どんな教材を使うかではなく、やるかやらないかがすべてであるという主張はこれまで挫折しまくってきた僕の心にズサリと刺さりました。

その三木さんが創業したのがTORAIZ(トライズ)。英会話学校というよりも、生徒の英語勉強をパーソナルトレーナーとして徹底的に支援してくれるという学校です。僕はこのTORAIZに入学しました。

 

気になる学費やスケジュールは?

英語を母国語とする人が日本語を勉強するには2000時間が必要。逆に日本人が英語をモノにするためにも2000時間が必要。うち1000時間はこれまで学校で勉強してきたはずだから、残りの1000時間を1年間で集中的に勉強しましょう、というコンセプトの学校です。

学費は1年間で140万円というかなりの高額。本気っぷりが分かります。僕はその高額ぶりにビビり、いったん半年分だけ入金。一昨日、初回カウンセリングに行ってきました。

 

カウンセリングでは、最初に外国人講師によるレベルチェックを受けます。その後、何のために勉強するのか、どうなりたいのか、これまでなぜ挫折してきたのかなどを根掘り葉掘り聞かれます。

そしてリスニング(シャドウイング)、スピーキング(暗記)の教材をカウンセラーの方といっしょに選び、最後に1週間あたり20時間!の勉強スケジュールをつくっていきます。

今日は何も勉強していないのにすでにクタクタです。特に1週間あたり20時間の勉強時間をスケジューリングしたときに、本当にできるのか?とドッと疲れが出てしまいました。

 

このほかに週2回のスカイプ英会話と週1回のグループレッスンが加わります。仕事などほかにもやることいっぱいあるのに、本当にめちゃくちゃハードです。でもこれだけやったら、そりゃ話せるようになるのでは?とも感じています。

 

TORAIZでは月に1度、VERSANTという電話テストを受けます。今回受けた結果は41点。日本人の平均が30点くらいらしいので、これまで少しは勉強してきた結果が出ているとは思いますが、仕事で使える状態にはほど遠い状況。これから毎日3時間!!!の勉強を続け、1年後にやってよかった!と思えるようになりたいと思います。

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いろいろと忙しいですが、英語の勉強も頑張っていきたいと思います。

  

公式ページはこちら。トライズは隔週1回のカウンセリングで1年間のプログラム。ほか週2回のスカイプレッスンと週1回のグループレッスンが付きます。でも、最後は自分でやるかどうかだけです。

 

トライズと同様のプログラムとしてライザップEnglishがあります。こちらは週2回のカウンセリングが基本で、毎回シュクダイという課題が大量に出ます。基本3カ月コースでトライズより濃度は濃いかもしれません。

 

英語アプリで評判のスタディーサプリも、一人でできない人のためのパーソナルプランを始めています。

 

オンラインスカイプレッスンの先駆者レアジョブが手がけるサービスがこちら。

★トライズ入学後半年経過した評価と感想についてまとめています。