もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

より安く米国株・ETFを買うためにチェックすべき2つの項目

こんにちは。もるぞうです。

今日は収入の複線化の話です。

 

僕は毎月のキャッシュフローを複線化するため、米国株・米国ETF保有しています。この米国株・米国ETFからの配当金・分配金が毎月の”複線化された収入”になっています。

 

配当金・分配金による”複線化収入”の最大化のためには、利益と配当が着実に伸びていく優良企業の配当株式を保有することが大前提ですが、加えて価格が安いときに米国株・米国ETFを購入し、保有株数を増やしていく必要があります。

 

価格が安いときに、より多くの配当を出す米国株・米国ETF買うことが重要です。

 

ではいつが安いときなのか。

 

日本株とは違って、米国株・米国ETFの安いタイミングは株価のほかに留意すべきことがもうひとつあります。

そうです、日本円と米ドルの為替推移です。

 

多くの日本人にとってベースとなるのは日本円。

円高のときにその円高力を利用して安い米ドルベースの米国株・米国ETFを多く購入していく必要があります。

 

毎月の収入の複線化=キャッシュフローの最大化を目指して米国株・米国ETFを安く買うためには、株価とともに円ドルの為替状況を合わせて考える必要があるのです。

 

米国株・ETFの株価自体が安いときに多く買うことはもちろん、円に対して米ドルが安いときにより多く買うことが重要なのです。

このことが毎月のキャッシュフローを最大化することにつながります。

 

現在僕は下記の両指標をエクセルで管理してウォッチしています。

  1. 米ドルベース時価総額・指数推移
  2. 円ベース時価総額・指数推移

米ドルベースの保有株価のチェックとともに、日本円ベースでもチェックしています。

この両方の指標の掛け合わせで、株価が安い×ドルが安いときにより多く買うことを狙います。

 

このように分解することで、株価の上下が問題なのか、為替の上下が問題なのかが理解できるようになります。

 

米国株・米国ETFETFの配当金・分配金でキャッシュフローの最大化を図るためには、この2つの指標をチェックし、安いときにより多くことを志向していくべきです。

 

しかしながら、いつ株価が安くなるのか、いつ為替が円高ドル安になるのかなどは誰にも分かりません。

 

よって定期的に定額を購入していくドルコスト平均法が基本的に有効なのですが、僕はドルコスト平均法の進化版といわれるバリュー平均法という手法で安いときにより多く買う、高いときにはあまり買わないことを実践しています。

 

バリュー平均法とは何か? についてはまたこのカテゴリで記していきたいと思います。