もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

本業における収入の複線化の効能

こんにちは。もるぞうです。

 

僕は会社からの給料のほかに、米国株と米国ETFからの配当金収入をもって”収入の複線化”を実現しています。

いまはまだ年間で80万円(税前)程度、月々7万円(税前)弱の収入でしかありません。

しかし、この月7万円弱の収入のあることが最近本業に思わぬ効能をもたらしていることを感じています。

 

本業での効能とは、ズバリ「気持ちに余裕ができている」ことです。

 

目標達成ストレス、顧客からの要望、上長や関係部署との軋轢、社内ポジショニングのつばぜり合い、部下との関係、部下の課題などなど、サラリーマンをやっていればいろいろなストレスや社内政治に見舞われます。

 

なのですが、最近このストレスがちょっとだけ軽減されているのではないかと感じています。社内事情や人間関係からちょっとだけフリーな気持ちになって、純粋に顧客のためにやるべきことをやりましょうと、真正面から言えることが多くなったような気がします。

 

もちろん本業での発言力の上昇もあるのですが、心のどこかで会社をクビになっても、ほかの収入の道もあるしなぁと思えるようになったことが大きいのではないかと思います。

クビになってもいいや、という気持ちが逆に本業において仕事の余裕となるちょっと逆説的な状況に自分でも驚いています。

 

米国株/米国ETFによる収入の複線化は、純粋に月々のキャッシュフローを改善するだけではなく、本業において心の余裕をもたらしてくれました。

心の余裕をもって仕事にあたることで、なんとなくよい発言、保身ではない前向きな発言が増えたような気もしています。

 

収入の複線化で月々のキャッシュフローも増え、本業でもよい成果をもたらしてくれるのであればこんないいことはありません。

 

本業だけしかないと、この仕事を失ったらとか、評価されなかったらどうしようといった恐怖に支配されてしまいかねません。でも、収入を複線化することで、これでダメでもほかにもあるもんねという気持ちの余裕が生まれます。

 

収入の複線化は、思わぬ効能をもたらしてくれています。

人生100年時代、人生をより豊かに生きるために、「収入の複線化をすること」おすすめです。