もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

”eMAXIS Slim 新興国株式インデックス”を申し込む

こんにちは。もるぞうです。

”老後資金の複線化”には、20年間の投資果実を非課税で享受できる「つみたてNISA」がおすすめであることを前回お伝えしました。

fukusenka.hatenablog.com

今日は「つみたてNISA」で何を買うべきか?についてまとめたいと思います。

 

「つみたてNISA」を使うためには金融機関に口座を開設しなければなりません。

僕は楽天証券にNISA口座がありましたので、そのままNISA口座を「つみたてNISA」に変更しました。

この変更手続きだけで1週間はかかるので注意が必要です。

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「つみたてNISA」は毎年最大40万円・最大20年間の値上がり益や分配金に対する税金が非課税になる制度です。

よって、20年後に大きな成長の果実を非課税で受け取れるメリットを最大限に生かすべきです

つまり、短期では上下があるものの、長期間にわたって大きな成長が期待できる分野に資金を投入すべきなのです。それが”老後資金の複線化”につながります。

 

僕はその分野を「新興国」と設定しました。

 

今後も米国が世界の中心であり続けるだろうし、グローバルの成長の果実を受け取るのも結局は米国企業だとは思っていますが、米国市場の成長についてはまた別のところで考えていますので、このつみたてNISAにおいては新興国の成長をターゲットにすることに決めました。

 

OECDによると、今後の成長フロンティアはアジア・アフリカ地域であることは間違いありません。

人口増加も、GGGDPの伸びも、ミドルクラス(中間層)の増大も、内需拡大も、このアジア・アフリカ地域で実現されていきます。

なかでもミドルクラス(中間層)の拡大予測は、衝撃的。2030年、世界のミドルクラス(中間層)の66%はアジア地域に存在すると予測されています。

 

毎年最大40万円・最大20年の値上がり益を非課税で最大限に享受するには、実に楽しみなマーケットであるといえるのではないでしょうか。

 

僕は楽天証券「つみたてNISA」ラインナップの中から、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスを選択しました。

「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」をベンチマークしていて、新興国24ヵ国の大型および中型株式に投資します。

信託報酬は0.19%とおそろしい低水準。実質コストは計算していませんが、ここまでくると完全に無視できるレベル。

これでは運用者もまったくもうからないのでは?と逆に心配になるくらいです。

 

尚、つみたてNISAは途中のスイッチングができないようです。

途中ほかの商品に乗り換えたい場合は、一度売却して現金化したうえ残りの非課税枠を使って別の商品を購入するという流れになるようなので、その点は注意が必要ですね。

 

老後をより豊かに楽しく生きるために、「つみたてNISA」枠で新興国の成長を非課税で取り込みます。”老後資金の複線化”には「つみたてNISA」での成長国投資がおすすめです。