もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

MENU

”eMAXIS Slim 新興国株式インデックス”を申し込む

つみたてNISA口座を開設してみた

「つみたてNISA」を使うためには金融機関に口座を開設しなければなりません。僕は楽天証券にNISA口座がありましたので、そのままNISA口座を「つみたてNISA」に変更しました。この変更手続きだけで1週間はかかるので注意が必要です。

f:id:moru-zou:20180121083104j:plain

つみたてNISA口座をどう使うべきか?

「つみたてNISA」は毎年最大40万円・最大20年間の値上がり益や分配金に対する税金が非課税になる制度です。よって、20年後に大きな成長の果実を非課税で受け取れるメリットを最大限に生かすべきです。つまり、短期では上下があるものの、長期間にわたって大きな成長が期待できる分野に資金を投入すべきなのです。それが老後資金の最大化につながります。

僕はその分野を「新興国」と設定しました。

今後も米国が世界の中心であり続けるだろうし、グローバルの成長の果実を受け取るのも結局は米国企業だとは思っていますが、米国市場の成長の取り込みについてはまた別のところで考えていますので、このつみたてNISAにおいては新興国の成長をターゲットにすることに決めました。

 

新興国投資の可能性

OECDによると、今後の成長フロンティアはアジア・アフリカ地域であることは間違いありません。人口増加も、GGGDPの伸びも、ミドルクラス(中間層)の増大も、内需拡大も、このアジア・アフリカ地域で実現されていきます。なかでもミドルクラス(中間層)の拡大予測は、衝撃的。2030年、世界のミドルクラス(中間層)の66%はアジア地域に存在すると予測されています。

毎年最大40万円・最大20年の値上がり益を非課税で最大限に享受するには、実に楽しみなマーケットであるといえるのではないでしょうか。

僕は楽天証券「つみたてNISA」ラインナップの中から、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスを選択しました。「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」をベンチマークしていて、新興国24ヵ国の大型および中型株式に投資します。

信託報酬は0.19%とおそろしい低水準。実質コストは計算していませんが、ここまでくると完全に無視できるレベル。これでは運用者もまったくもうからないのでは?と逆に心配になるくらいです。

 

尚、つみたてNISAは途中のスイッチングができないようです。途中ほかの商品に乗り換えたい場合は、一度売却して現金化したうえ残りの非課税枠を使って別の商品を購入するという流れになるようなので、その点は注意が必要ですね。

老後をより豊かに楽しく生きるために、「つみたてNISA」枠で新興国の成長を非課税で取り込んでいきたいと思います。

 

★老後資金ではなく、その前の生活を楽しむために不労所得年収1,000万円を目指しています。その考え方はこちらです。

★不労所得年収1,000万円を目指すための米国株・ETF配当投資ポートフォリオはこちらです。

★米国市場の成長取り込みについてはiDeCo(個人型確定拠出年金)口座にて取り組んでいます。