もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

今夜は3カ月に1度のバリュー平均法での追加購入

こんにちは。もるぞうです。

”収入の複線化”のための米国株・米国ETF投資。今夜は3カ月に1度の追加購入の日です。

 

僕はバリュー平均法で米国株・ETFを積み立てているので、銘柄によって積み立てる額は大きく異なります。バリュー平均法では目標積立累積額に比較して値下がりしている銘柄ほど多く買い、逆に値上がりしている銘柄は買いません。

 

この3カ月の投資成果を振り返ってみたいと思います。

こちらが2018年1月22日現在のポートフォリオです。

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銘柄によって値上がり・値下がりがポートフォリオの割合に出ています。20銘柄ですので、各銘柄とも5%が当初の割合です。

 

最大のポートフォリオを占めているのがBLK(ブラックロック)で5.88%。MSFT(マイクロソフト)、RDS(ロイヤルダッチシェル)、V(ビザ)が続いています。

BLKは世界最大の資産運用会社、MSFTはITの一角、RDSは石油最大手、Vは決済最大手と、このところの市場拡大の波をとらえている企業群が軒並み上昇しています。

逆にポートフォリオの割合を落としているのが、SO(サザン)の4.12%。続いてDUK(デューク エナジー)、NGG(ナショナル グリッド )。電力株がそろってポートフォリオの割合を落としています。金利上昇や株式市場の高騰により、相対的に魅力が落ちていることがその原因と考えられます。

わずか3カ月でも業種によってこれだけの上下が起きるので分散投資はやはり重要ですね。

 

 

僕は3カ月に一度、1銘柄あたり10万円の追加購入をしています。

今回の目標積立累積額は1銘柄あたり120万円。

120万円という基準価格に対して各銘柄の状況(目標積立累積額-円ベース時価)を示したのが下記の表です。

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ポートフォリオの割合と同様、BLKをはじめとする好調銘柄は目標積立累積額を超過しています。

ルールに従えば、BLK・MSFT・RDS・Vの4銘柄は目標積立累積額を超過していますので売却となりますが、僕はバリュー平均法でも「ノーセル・バリュー平均法」という売却を行わない方式を採用していますので、この4銘柄については購入を見送るだけとなります。

逆に、SO・DUK・NGGなどは目標積立累積額に向けて多くの追加投資が必要になっています。

 

前回の追加購入時(昨年の10月)は110万円が目標積立累積額でしたので、値上がり・値下がりがなければ全銘柄各10万円の追加購入になるはずなので、電力株の下落ぶりがよく分かります。

※ちなみにAES・PPL・XOMはこの3カ月の間に新たに組み入れた銘柄のため、上記ポートフォリオ割合にて他銘柄と比較することはできません。

 

配当金・分配金の投資効率を最大化するためには、高いものはあまり買わず、安いものをたくさん買うことが大切です。

バリュー平均法を通して”収入の複線化”を最大化していきたいと思います。