もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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不労所得は老後不安の特効薬?

老後不安ですか? 特にお金の面で。僕も以前は漠然とした不安がありました。

でもいまは、米国配当株投資による不労所得の獲得をはじめたおかげで、少なくともお金の面での不安は解消されつつあります。

 

老後生活にははたしていくら必要なのか?

よくある理屈はこうです。

ゆとりのある生活を送りたいのであれば、月35万円は必要(カツカツならば22万円程度)。そのうち年金は夫婦で月20万円程度(僕らの世代はそもそもそんなに受給できないかもしれませんし、受給できるのも70歳を超えてからなんてことになるかもしれません)。

よって必要生活費と年金の差額は月15万円。年間で180万円が必要。90歳まで夫婦で生きるとして25年間×180万円=4500万円が必要になる。だから、インデックス投信などで運用していきましょう。老後にはそれを取り崩していきましょう。理屈は確かにあっています。

 

この理屈には重大な心理的側面における欠陥がある

それは、本当に90歳で往生できるのか?ということです。

人生100年時代。平均寿命で無事往生できるかは分かりません。いつ死ねるのか? が誰も分からない中、蓄えを取り崩していくことは不安で仕方がないのではないでしょうか?

蓄えの終わり=余裕のある生活の終わりを迎えるという不安。資産の取り崩しは理屈ではあっていますが、人間の不安心理を解消してくれるものではないと思います。

 

老後不安解消のための特効薬は毎月の不労所得

自営をしている人は永く働き続ければ続けるほど、老後がそもそも短くなります。サラリーマンでも給料のほかに別の収入の口がある人は強い。不動産、株式、副業、ブログ収入。なんでもよいと思います。 

いま僕は米国株・ETF資産からの配当・分配金が不労所得になりつつあります。現在は年間80万円程度(税前)ですので、月収ベースで7万円弱(税前)の不労所得があります。これは僕自身が働かなくてもいつでも入ってくる収入です。

何より心強いのは、資産を取り崩すことなく、企業が続く限り永久的にキャッシュフローが生じるという強さ。資産を取り崩すことで終わりが見えてしまうことに対して、いつまでも続くキャッシュフローは本当に心強い。

 

老後において特にお金の面で不安を持たれている方には、株式配当をはじめとした不労所得の獲得がおすすめですよ。