もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

「第2の収入」米国株・ETF配当利回り一覧

こんにちは。もるぞうです。

僕は米国株・米国ETFからの配当金・分配金を「第2の収入」として考えています。

 

”収入の複線化”にあたって僕が留意している点は次の2点です。

  1. 安定した収入であること
  2. より多くの収入であること

当たり前といえば当たり前かもしれません。

サラリーマンをやっていて、毎月の給料が不安定だったら困ります。また倒産するかもしれない会社から給料をもらい続けるのも得策ではありません。

加えて、毎月の給料は多いに越したことはありません、収入の最大化を図るために日々努力をして目標達成をみな目指します。

 

これは複線化された収入においても同じことがいえます。

なるべく安定した配当・分配金を長期に渡って生むであろう米国株・ETFを選びます。

そして、なるべく配当利回りの高いであろう米国株・ETFを選びます。

 

下記は僕が保有する米国株・米国ETFの銘柄と配当・分配利回りです(2018年1月22日現在)。

f:id:moru-zou:20180122171549j:plain

平均4.02%(税前)ですが、ご覧のとおりWBK(ウエストパック バンキング ADR)の5.93%からV(ビザ)の0.65%まで、高利回りの銘柄から低利回り銘柄までさまざまです。

 

どの銘柄も、安定した顧客基盤を持ち、着実な利益成長を期待できる企業やETFです。加えて安定した配当を経営方針として掲げているかどうかを重視して選んでいます。

 

その中でも、いまが高利回りの銘柄は今後大きな成長は見込めないものが多くなっています。一方低い利回りの銘柄は今後も成長が期待されているものが目立ちます。

 

VやMSFT・BLKなどのような今後も高い成長が期待できる企業も購入していますが、キャピタルゲインを求めているわけではありません。

高い成長をもとにした増配を求めています。

なので、AmazonGoogleなど高成長でも無配の株式は持たないようにしています。

米国株・ETF投資で僕が目指しているのは”収入の複線化”であり、キャピタルゲインではありません。

とにもかくにも”収入の複線化”を実現する配当と増配が大切なのです。

 

キャピタルゲインを期待する成長投資はこの米国株・ETF投資ではやりません。それは”老後資金の複線化”として別枠で取り組むことにしています。

 

ビジネスでもなんでもそうですが、目的の明確化が重要です。

”収入の複線化”を目的とするならば安定したキャッシュフローの確保、より多くのキャッシュフローの獲得がなによりも大切です。