もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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円しか持っていなくて大丈夫? ドルを持とう

イノベーション先進国・アメリカ

2017年に2600万台も売れた超絶大ヒット商品をご存知でしょうか?

Amazon AlexaやGoogle HomeなどのAIスピーカーです。日本では使いもににならないと評判はいまひとつですが、米国ではその使い勝手のよさが受けてこれだけの大ヒットになっています。なんでも米国の家庭では、Alexaが家族同然のように声をかけられ、日々日々コミュニケーションを重ねているようなのです。

2000年からはじまったウエブサービス、2007年からのiPhone(スマホ)、そして2017年のAIスピーカーと、米国のウエブにおけるイノベーションはとどまるところを知りません。このほかにも、シェアリングサービス、自動運転、宇宙開発など米国におけるイノベーションは目を見張るものがあります。

 

日本はイノベーションも生み出せず、高齢化・人口減少

対して日本はどうでしょうか。世界を驚かすようなイノベーションは残念ながらほとんど生まれていません。残念ながらそれが現実です。

それどころか日本は高齢化が進み、人口減少を続けています。いま世界の人は日本をどう思っているか? 2050年には1億人を割る衰退の国と思っています。

そして財政。税収の倍近くの支出を重ねている国なんて、日本くらいしかありません。何も捨てられず、刹那的に社会保障をダラダラと継続している国の信用はいつまでもつのでしょうか。

イノベーションも生まれず、人口は減少していく。財政は火の車。だからこそ生産性をあげて、イノベーションにトライを続ける必要はありますが、基本シナリオは明るくはありません。

 

日本円100%の資産運用は要注意

そんな中、日本の基軸通貨である日本円で資産を100%持っている人は要注意です。国力が弱くなる=基本的に通過は安くなっていくという構図があるので、いま持っている日本円は世界の中ではその価値が減じていくことになります。

僕は自分の資産を米ドルや世界の通過にシフトさせています。不労所得の獲得を図る米国株配当投資は米ドル、老後資金の最大化を図るつみたてNISAでは新興国投資で新興国通過にシフトしています。

為替の差損で損をすることももちろんあるでしょう。しかし、長期的に価値が減じていく可能性がある日本円に100%賭けるよりも、為替リスクをとったほうがずっと安全ではないでしょうか。

僕らは日々日本で暮らしているので日本円はもちろん必要です。しかしこの先を考えると日本円はなるべく減らし、基軸通貨である米ドルや世界の通過にシフトさせていく必要があると思います。金や仮想通過などの国が発行する通貨以外へのシフト今後考える必要があるかもしれません。

 

  1. イノベーションは生まれにくい
  2. 少子高齢化で人口は減少していく
  3. 財政は火の車

 

日本円で資産を100%持つことは得策ではありません。