もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

株をいつ売ったらいいのか分からない人へ

こんにちは。もるぞうです。

 

買いは技術、売りは芸術。

もうはまだなり、まだはもうなり。

 

これらは株の売りのタイミングを見極めることがいかに大変かということを示している格言です。

株の買いタイミングの見極めも簡単ではありませんが、ドルコスト平均法をはじめとした積立投資の方法も確立していますし、売りタイミングの見極めよりはまだ対処可能だと思います。

 

ちなみに僕はバリュー平均法という、株価が安いときにより多く買い、株価が高いときはあまり買わないというドルコスト平均法をより一歩進めた積立方法を採用していますので、興味のある方はこちらをどうぞ。


なんとか対処法が存在する買いのタイミングに比較して、売りのタイミングは本当に難しい。

僕も株の売りタイミングに関して、これまでも何度となく失敗してきました。

最近でもアベノミクスや世界景気拡大を読み切れず、ある程度あがったところで売ってしまったり、まだまだ上がると思っていて保有を続けていたら、あっというまに下がって塩漬けなんてこともありました。

 

さて、それではどうすべきか?

 

僕は、株の配当金、ETFの分配金を受け取るという戦略にたどり着きました。

キャピタルゲインを狙った投資は、上述したとおり売りタイミングの見極めに悩みます。

対して配当金投資であれば強制的に配当金という形で利益確定が進みます。

 

配当金投資は、無駄なコスト(税金)がかかるし、福利効果を生まないと主張する方の意見はもっともで、その点がデメリットとして認識されます。

 

しかし、売り時をつかまえられないとモンモンと想い悩むことは配当金投資ではありません。

自動的に利益確定していく配当投資は本当に気持ち的に”ラクちん”です!

 

買うときはバリュー平均法で自動的に買い付け。

売るときは配当金・分配金で自動的に利益確定。

 

このように自動的に収益を確定していけると、心は本当に穏やかです。

毎日の値動きなどは本当に気になりません。

株価があがっても、下がっても、安く買いつけられますし、配当金で利益確定が続いていきます。

 

そしてこの利益確定が、収入となり、収入の複線化を実現することになります。