もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

1月の配当金は372ドル。収入の複線化の道は長い・・・

こんにちは。もるぞうです。

 

早いものでもう1月が終わってしまいました。

なんと月日の流れることの早いことか・・・。

年齢を重ねるたびに時間の流れるスピードがどんどん速くなってきているように感じます。みなさんはいかがでしょうか?

 

というわけで1月も終わったので、1月度の配当金を集計してみました。

 

1月度の配当金は・・・

372ドル。。。

すくなっ。

 

配当があったのは次の3銘柄です。

  • VWOB(新興国政府債権)
  • WBK(ウエストバック)
  • NGG(ナショナルグリッド)

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僕は米国株・ETFへの投資から配当金・分配金を得ています。この配当金と分配金が収入の複線化・第2の収入となるようにじっくりと育てているところです。

 

現在20銘柄を保有しています。

年間複数回の配当があることは米国株・米国ETFのよい点のひとつとしてあげられます。ETFによっては毎月に近い分配を出す銘柄もあります。

 

1月はもともと配当が少ない月ではありますが、3銘柄のみの配当はやはり少し寂しく感じます。

アメリカで10%、日本でさらに20%の源泉徴収税がかかっていますが、税後で金額が372ドルとはやはり物足りない・・・。

日本円にして4万円程度。

飲み代の足しにはなりますが、第2の収入や収入の複線化といえるほどのレベルにいはほど遠いですね。

しょんぼり。

 

やはりこういう現実を見せつけられると自分の体を使って労働し報酬を得るほうがはるかに稼げることを思い知らされます。

僕はアーリーリタイアしたいとか、仕事を辞めたいとは思ってはいません。仕事は仕事で面白いので。

とはいえそれだけでは気持ちに余裕も生まれませんし、仕事においてリスクをとる気持ちも減ってしまうので、第2の収入の実現を目指しています。

 

しかしその額が372ドルかと。

飲み代の足し程度にはなりそうですが、うちの中古マンションの修繕積立金・管理費・駐車場代の合計にも足りません。

 

こういう気持ちはみなさんどうやって処理しているのでしょう?

僕はバリュー平均法という積立ルールを守ることと、配当による利益確定で心をコントロールしていますが、その配当による利益確定が額として少ないとやはり気分はあがりません。

心の修業が足りてませんね。

 

現在日本円で2400万円程度の米国株・米国ETFを所有していますが、この配当金の額を見るとまだまだ積立額が足りないなと思います。

「何事も継続が力なり」と思うのでここでへこまず、収入の複線化を目指して3カ月に1度の積立投資を粛々と継続していきたいと思います。

 

★僕の米国株・ETFポートフォリオ


★3カ月に1度のバリュー平均法積立投資


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