もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

株価暴落ニュースにも慌てない方法

こんにちは。もるぞうです。

今日は朝から株価大幅安のニュースで騒がしいですね。

 

まず飛び込んできたのがニューヨーク株式市場の株価大幅安。

NYダウは前日比1,175.21ドル安の24,345.75ドルに暴落しました。

続いて日中には日経平均の大幅安が伝わってきました。一時7%を超す下落率となりましたが、最終的には少し戻し1071円安の2万1610円24銭で取引を終えました。

 

株を投資している人にとって、今日は朝から肝を冷やす展開だったのではないでしょうか?

みなさん、動揺されてますか? いまが売り時だと悩んでますか?

 

僕は動揺もしていないし、悩みもありません。

 

なぜか?

理由は2つあります。

  1. 長期的に世界経済は拡大していくと信じているから
  2. 株の買い方についての”公式”を持っているから

1.については、世界的には人口が拡大し、世界中の人々がいまよりももっとよい暮らしをしたいと思う限りは長期的には世界経済は拡大していくと信じているからです。これはみなさんも疑うことはあまりないことかと思います。

問題は2.です。

自分なりの「売買の公式」をもっていないと、暴落や暴騰のニュースに翻弄されることになります。

今回の暴落を一時的だと考える人は、株を仕込むチャンスかもしれないと頭を悩ますことになるでしょう。

一方、今回の暴落は終わりのはじまりだと考える人は、いままさに売りどきではないかとこちらも頭を悩ますことになると思います。

いずれにせよ、頭を悩ますことにつながります。

 

僕らは金融機関に勤めてディールをしているわけではないので、そんなことで頭を悩ます時間はないはずです。

本業をうまくやるために、本業の知見を磨くべきですし、パワーをかけるべきです。

株価の上下に一喜一憂するのは得策ではありません。

そもそもこれから先、株価があがるかどうかなんて僕らには分かるはずがありません。

僕らがやるべきことは、愚直に株価が安いときに株をより多く買い、株価が高いときにはあまり買わないことを”公式”を通して愚直にやり続けるだけです。

 

もっともポピュラーな公式はドルコスト平均法

僕はそのドルコスト平均法をよりパワーアップしたバリュー平均法を採用しています。

この公式に至るまでには17年かかりました。

僕にとってはこの公式がいちばんフィットしていますし、ストレスがありません。

 

バリュー平均法は目標積立累積額を決め、その差分を埋める取引をすることで積立を行っていきます。

よって株価が安いときにはより多くの積立投資が必要となりますが、株価が高いときにはあまり買わないこととなります。

 

仮にいまの株価が半分になったとします。そのときに目標積立累積額との差分を積立投資すれば、素晴らしいバーゲン価格で多くの株数を仕入れることができるのです。

これを何も考えずに機械的にやるだけで実現できます。

(もちろんそれだけの現金は必要ですが)

そのときの配当利回りは非常に高い利回りとなっていることでしょう。それはすなわち、”収入の複線化”をより強力なものにしてくれることにほかなりません。

 

だからこそ僕は今回の株価暴落ニュースにも本当に何も思わない心境に達することができました。

みなさんも自分なりの”公式”を持たれることをおすすめします。