もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

「第2の収入」を実感する配当のお知らせ封筒

こんにちは。もるぞうです。

 

昨日の株価急落から一転、昨夜のNY株式市場、本日の日経平均は反発して終わりました。

株価はこうして上下を繰り返します。キャピタルゲインを狙う投資は本当に難しい。

さきほどSBI証券の口座を確認してみたところ、ここ数日の株価下落により投資損益はすでにマイナスになっていました。

 

さて僕は米国優良株からの配当を狙った投資をしています。

キャピタルゲイン狙いの投資と異なり、配当金投資のよいところは配当という果実を通して強制的に投資成果を結実させることができることです。

 

ところでみなさんは配当のお知らせをどう受け取っていますか?

僕はSBI証券から「配当のご案内」の封書を受け取ることにしています。

帰宅時にこの「配当のご案内」の封筒が郵便抜けに入っているかどうかを確認することがちょっとした楽しみになっています。

 

 

会社からの給料明細に加えて、「第2の収入」となる米国株の配当金のお知らせが証券会社から郵送で届くのです。

まさに”収入の複線化”を実感できる瞬間です。

電子交付サービスではなくあえて郵送で受け取ることでその実感を深めています。

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ポストを開けてこの封筒が見えたときはやっぱりうれしい。

今日は配当金いくらかな?と封筒をワクワクしながら開ける瞬間は楽しいものです。

 

さて本日も「第2の収入」となる配当金のお知らせが届いていました。

  • T(AT&T) 145ドル(税前)104.36ドル(税後)
  • VZ(ベライゾンコミュニケーションズ) 120.36ドル(税前)86.63ドル(税後)

AT&Tベライゾンは米国の2大通信会社でライバルですが、配当もまったく同じ日に振り出されます。こんなところでもライバルなのですね。

 

今回はこの2社から合計190.99ドルの手取り受取です。

給料に比べるとまだまだ微々たる金額ですが、この第2の収入を着実に増やしていこうとあらためて思っています。