もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

MENU

配当のお知らせを「郵送」で受け取る

昨日の株価急落から一転、昨夜のNY株式市場、本日の日経平均は反発して終わりました。株価はこうして上下を繰り返します。キャピタルゲインを狙う投資は本当に難しい。

さきほどSBI証券の口座を確認してみたところ、ここ数日の株価下落により投資損益はすでにマイナスになっていました。

さて僕は米国優良株からの配当を狙った投資をしています。キャピタルゲイン狙いの投資と異なり、配当金投資のよいところは配当という果実を通して強制的に投資成果を結実させることができることです。

 

配当のお知らせを「郵送」で受け取るのが楽しみ

ところでみなさんは配当のお知らせをどう受け取っていますか?僕はSBI証券から「配当のご案内」の封書を受け取ることにしています。帰宅時にこの「配当のご案内」の封筒が郵便抜けに入っているかどうかを確認することがちょっとした楽しみになっています。

会社からの給料明細に加えて、不労所得となる米国株の配当金のお知らせが証券会社から郵送で届くのです。まさに不労所得を実感できる瞬間です。電子交付サービスではなくあえて郵送で受け取ることでその実感を深めています。

f:id:moru-zou:20180207223126j:plain

ポストを開けてこの封筒が見えたときはやっぱりうれしい。今日は配当金いくらかな?と封筒をワクワクしながら開ける瞬間は楽しいものです。

 

さて本日も配当金のお知らせが届いていました。

  • T(AT&T) 145ドル(税前)104.36ドル(税後)
  • VZ(ベライゾンコミュニケーションズ) 120.36ドル(税前)86.63ドル(税後)

AT&Tとベライゾンは米国の2大通信会社でライバルですが、配当もまったく同じ日に振り出されます。こんなところでもライバルなのですね。

 

今回はこの2社から合計190.99ドルの手取り受取です。

給料に比べるとまだまだ微々たる金額ですが、この不労所得を着実に増やしていこうとあらためて思っています。