もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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【DUK】デュークエナジーは配当4.5%の全米最大級の盤石電力会社

今回は分析第3弾。デュークエナジー【DUK】を取り上げます。第1弾で取り上げたグローバル展開を果敢に攻めるAESとは異なり、米国でのみの事業展開に徹する「堅い」「堅実」「盤石」な電力会社です。

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全米最大級の電力会社

1905年創業の全米最大級の電力会社。電力事業はノースカロライナ、サウスカロライナ、インディアナ、オハイオ、ケンタッキー、フロリダの主に米国東側地域をサービスエリアとしています。およそ740万世帯に電力を提供しています。(余談ですが、日本人にとってここらへんの州はあまり馴染みがなく、どこにあるのか分かりにくいですね)

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ガス事業も行っており、こちらは160万世帯に対してサービス提供しています。従業員数は28000名。49300MWを発電しています。

デュークエナジーはかつてラテンアメリカ(ペルー/チリ)、ブラジル事業も行っていたようですが2016年に売却し、国際事業から撤退。第1弾で紹介したAESとは異なり、経営資源を米国に集中させています。果敢にグローバル展開するAESに比較して、手堅く着実に米国で稼ぐDUKという対称的な構図です。両極の電力会社ですが、どちらも好きです。

 

基本データ

ティッカー:DUK

本社:ノースカロライナ州 シャーロット

日本人には馴染みがあまりないですが、ワシントンDCとアトランタの真ん中あたりに位置しています

Beta:0.03

株価のブレ幅はもう本当に少ないです。S&P500がどれだけ上下しても、ほとんど影響しないというレベル。まさに盤石な電力会社で我が道をゆく株価推移です。といいつつも今回の米国金利上昇と米国株大調整で、値を大きく下げています。。。

EPS:3.04

配当:2月、5月、8月、11月の年4回

配当利回り:4.58%

 

売上と純利益

 <百万USD>

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盤石な電力会社らしい、売上も利益水準も水平展開中です。ただし今後の予想コンセンサスを見ると、売上、EPSとも若干の伸びを示しています。今後も大化けすることはないし、大ゴケすることもないザ・電力株であり続けるでしょう。そういう意味では面白くもない、華のない銘柄といえます。

とはいえ、不労所得を支える基盤銘柄としては非常に重宝しています。今後もデュークエナジー【DUK】は大切に育て続けていきたいと思います。

 

★関連ブログ記事です。もるぞうが保有する電力・ガス公益企業株です。