もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

デュークエナジー【DUK】配当4.5%の全米最大級の盤石電力会社

こんにちは、もるぞうです。

”収入の複線化”のための米国配当株投資。配当金を「第2の収入」とすべく全部で20の銘柄に分散投資中です。

 

今日は分析第3弾。デュークエナジー【DUK】を取り上げます。

第1弾で取り上げたグローバル展開を果敢に攻めるAESとは異なり、米国でのみの事業展開に徹する「堅い」「堅実」「盤石」な電力会社です。

 

f:id:moru-zou:20180203110733j:plain

<目次>

デュークエナジー【DUK】の概要

1905年創業の全米最大級の電力会社。

電力事業はノースカロライナ、サウスカロライナ、インディアナ、オハイオ、ケンタッキー、フロリダの主に米国東側地域をサービスエリアとしています。およそ740万世帯に電力を提供しています。

(余談ですが、日本人にとってここらへんの州はあまり馴染みがなく、どこにあるのか分かりにくいですね)

f:id:moru-zou:20180209154111j:plain

※デュークエナジーIRより。

 

ガス事業も行っており、こちらは160万世帯に対してサービス提供しています。

従業員数は28000名。49300MWを発電しています。

 

デュークエナジーはかつてラテンアメリカ(ペルー/チリ)、ブラジル事業も行っていたようですが2016年に売却し、国際事業から撤退。

第1弾で紹介したAESとは異なり、経営資源を米国に集中させています。

果敢にグローバル展開するAESに比較して、手堅く着実に米国で稼ぐDUKという対称的な構図です。

両極の電力会社ですが、どちらも好きです。

 

デュークエナジー【DUK】の基本データ

ティッカー:DUK

本社:ノースカロライナ州 シャーロット

日本人には馴染みがあまりないですが、ワシントンDCとアトランタの真ん中あたりに位置しています

Beta:0.03

※株価のブレ幅はもう本当に少ないです。S&P500がどれだけ上下しても、ほとんど影響しないというレベル。まさに盤石な電力会社で我が道をゆく株価推移です。

※といいつつも今回の米国金利上昇と米国株大調整で、値を大きく下げています。。。

EPS:3.04

配当:2月、5月、8月、11月の年4回

配当利回り:4.58%

 

デュークエナジー【DUK】の売上と純利益

 <百万USD>

f:id:moru-zou:20180203110744j:plain

 

盤石な電力会社らしい、売上も利益水準も水平展開中です。

ただし今後の予想コンセンサスを見ると、売上、EPSとも若干の伸びを示しています。

今後も大化けすることはないし、大ゴケすることもないザ・電力株であり続けるでしょう。そういう意味では面白くもない、華のない銘柄といえます。

 

とはいえ、収入の複線化、第2の収入を支える基盤銘柄としては非常に重宝しています。今後もデュークエナジー【DUK】は大切に育て続けていきたいと思います。

 

★関連ブログ記事です。もるぞうが保有する電力・ガス公益企業株です。

www.fukusenka.net

www.fukusenka.net

www.fukusenka.net

www.fukusenka.net