もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

TORAIZ(トライズ)のスピーキング教材は普通の英語本

こんにちは。もるぞうです。

 

この先、日本語だけではダメだよね。英語も話せるようになって語学の複線化を図っていこうと年始に固く決意いたしました。

そこで僕はスパルタ英語塾のひとつであるTORAIZ(トライズ)に通い始めています。

 

TORAIZ(トライズ)の勉強は次の4つから構成されています。

  1. 自習(スピーキング)
  2. 自習(リスニング)
  3. グループレッスン(週1)
  4. スカイプレッスン(週2)

今日はその中から1.自習(スピーキング)についてまとめたいと思います。

 

スピーキング教材は、カウンセラーの先生と一緒に選ぶことになります。

最初のカウンセリングでカウンセラーの方がスピーキング教材をいくつか提示してくれます。

僕はその中から『英会話 超リアルパターン500+【ビジネス編】』を選びました。

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いわゆるビジネスシーンで使われるフレーズが500並んでいる本。このフレーズをとにかく覚えまくることが求められます。

ちなみに本は自分でAmazonなどで別に買います。

 

僕はこのフレーズ暗記に、AnkiDroidというアプリを使っています。

いわゆるフラッシュカードみたいなアプリで、日本語訳と英語フレーズを入れていきます。『英会話 超リアルパターン500+【ビジネス編】』の日本語と英語をポチポチ入れていくわけです。

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このAnkiDroidは、Windows用アプリのAnki、ウエブベースのAnkiWebと相互に連携するので、PCでポチポチ入れて通勤の電車の中でひたすらブツブツ話しながら勉強をすることができます。

 

カウンセラーの先生からは「100%暗記することを目指してくださいねっ!」と明るく言い放たれました。

 

ちなみにこのカウンセラーの方は僕よりはるかに若い女性の先生。

TORAIZ(トライズ)の特徴としてこのカウンセラーの存在があります。

とにかく毎日のようにメールをもらいます。学習時間を専用のアプリで報告するのですが、勉強をさぼっていると「どうされましたか?」とすかさず突っ込んできます。

かなりマゾな気持ちになってきます。。。

 

英語の学習は結局のところ、自分でちゃんと勉強するかどうかがすべてなので、ついついさぼりがちな僕をこうやって叱咤激励してくれるのはありがたいです。

おかげで、仕事にブログにと忙しい中ではありますが、今のところなんとか挫折せずに済んでいます。

 

TORAIZ(トライズ)は1年間で約140万円とかなりの高額スクールですが、やっていることは週1のグループレッスンと週2のスカイプ、そして自習(スピーキングとヒアリング)です。

いわゆるマンツーマン英会話教室より会話のレッスンは軽い感じです。

TORAIZ(トライズ)の真価はこの自習に対する鞭打ちカウンセラーの存在だと思います。ちょうど自分では勉強できない高校生を激励する家庭教師みたいな存在かもしれません。

 

たまには飴も与えてほしいなとは思いつつ、今日もこれから英語の勉強を始めようと思います。

 

★TORAIZ(トライズ)に入会してみました

fukusenka.hatenablog.com