もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

MENU

TORAIZ(トライズ)のスピーキング教材は普通の英語本

この先、日本語だけではダメだよね。英語くらい話せるようにならないとダメだよね!と年始に固く決意いたしました。そこで僕はスパルタ英語塾のひとつであるTORAIZ(トライズ)に通い始めています。

 

TORAIZ(トライズ)の勉強は次の4つから構成されています。

  1. 自習(スピーキング)
  2. 自習(リスニング)
  3. グループレッスン(週1)
  4. スカイプレッスン(週2)

今日はその中から1.自習(スピーキング)についてまとめたいと思います。

 

スピーキング教材は市販本

スピーキング教材は、カウンセラーの先生と一緒に選ぶことになります。最初のカウンセリングでカウンセラーの方がスピーキング教材をいくつか提示してくれます。僕はその中から『英会話 超リアルパターン500+【ビジネス編】』を選びました。

いわゆるビジネスシーンで使われるフレーズが500並んでいる本。このフレーズをとにかく覚えまくることが求められます。ちなみに本は自分でAmazonなどで別に買います。

 

フレーズ暗記はアプリが便利

僕はこのフレーズ暗記に、AnkiDroidというアプリを使っています。いわゆるフラッシュカードみたいなアプリで、日本語訳と英語フレーズを入れていきます。『英会話 超リアルパターン500+【ビジネス編】』の日本語と英語をポチポチ入れていくわけです。

f:id:moru-zou:20180217222613j:plain

このAnkiDroidは、Windows用アプリのAnki、ウエブベースのAnkiWebと相互に連携するので、PCでポチポチ入れて通勤の電車の中でひたすらブツブツ話しながら勉強をすることができます。

 

カウンセラーは若い女子。毎日突っ込まれる

カウンセラーの先生からは「100%暗記することを目指してくださいねっ!」と明るく言い放たれました。

ちなみにこのカウンセラーの方は僕よりはるかに若い女性の先生。トライズの特徴としてこのカウンセラーの存在があります。とにかく毎日のようにメールをもらいます。学習時間を専用のアプリで報告するのですが、勉強をさぼっていると「どうされましたか?」とすかさず突っ込んできます。かなりマゾな気持ちになってきます。。。

英語の学習は結局のところ、自分でちゃんと勉強するかどうかがすべてなので、ついついさぼりがちな僕をこうやって叱咤激励してくれるのはありがたいです。

おかげで、仕事にブログにと忙しい中ではありますが、今のところなんとか挫折せずに済んでいます。

トライズは1年間で約140万円とかなりの高額スクールですが、やっていることは週1のグループレッスンと週2のスカイプ、そして自習(スピーキングとヒアリング)です。いわゆるマンツーマン英会話教室より会話のレッスンは軽い感じです。トライズの真価はこの自習に対する鞭打ちカウンセラーの存在だと思います。ちょうど自分では勉強できない高校生を激励する家庭教師みたいな存在かもしれません。たまには飴も与えてほしいなとは思いつつ、今日もこれから英語の勉強を始めようと思います。

 

公式ページはこちら。トライズは隔週1回のカウンセリングで1年間のプログラム。ほか週2回のスカイプレッスンと週1回のグループレッスンが付きます。でも、最後は自分でやるかどうかだけです。

 

トライズと同様のプログラムとしてライザップEnglishがあります。こちらは週2回のカウンセリングが基本で、毎回シュクダイという課題が大量に出ます。基本3カ月コースでトライズより濃度は濃いかもしれません。

 

英語アプリで評判のスタディーサプリも、一人でできない人のためのパーソナルプランを始めています。

 

オンラインスカイプレッスンの先駆者レアジョブが手がけるサービスがこちら。

★TORAIZ(トライズ)に入会してみました

★受講後半年の評価と感想はこちらです