もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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TORAIZ(トライズ)のリスニングはシャドーイング修行

英語を習得するためにスパルタ英語塾TORAIZ(トライズ)に入会しました。前回はスピーキングについて記しましたので、今日はリスニングについて書きたいと思います。

僕はリスニングがダメです。

ゆっくり話してくれればなんとか聞くことができるのですが、通常スピードで話をされると何を言っているのかさっぱり分からなくなってしまいます。よって僕自身もリスニングを鍛えなければと思っているので、TORAIZ(トライズ)でも頑張ろうと思っているのですが、すでに挫折感が半端ないです。

 

リスニング教材も市販本

スピーキング同様、リスニング教材もカウンセラーの先生とともに選びます。僕が選んだのは『シーン別 本当に使える実践ビジネス英会話』です。

いわゆるビジネスシーンでよく使われるダイアログが並んでいる本で、文章自体は難しくありません。 

TORAIZ(トライズ)のリスニングの勉強の仕方はこれをシャドーイングします。シャドーイングとは、ダイアログを音声で聞き、それをそのまま口に出して言っていくことです。

 これが激しく難しい。。。

そしてすごく体力を消耗します。

今日は30分やっただけですが、もうクタクタです。あまりにしんどくてブログを書くことに逃げてきてしまいました。

ブログを書くのも大変だと思っていたのに、シャドーイングの勉強に比べたらブログを書くことはなんて楽しいんだ!と思います。それほどにシャドーイングは体力を消耗するとともに、苦しい苦しい作業です。まさに修行です。

リスニングしてるだけじゃダメなの? と思います。本当にシャドーイングでリスニング力は本当にあがるの? とも思います。こんなの1日1時間も2時間もできるか! と思います!

英語ができるようになった人というのはこういう厳しくつらい道のりを経てみんな話しているのですね。やっぱりスピードラーニングのように聞いているだけで英語ペラペラというわけにはいかないのですね。

 

トライズのほかの勉強法(スピーキング・グループレッスン・スカイプレッスン)はなんとかクリアできそうだなと思っていたのですが、シャドーイングを伴うリスニングは僕にとって完全に鬼門のようです。 

シャドーイングを使ったリスニング勉強において、今回は完全にへこたれていますが、英語を不自由なく話せるようになって日本にこだわらずに生きられるよう、なんとか頑張りたいと思います。

 

トライズの公式ページはこちら。トライズは隔週1回のカウンセリングで1年間のプログラム。ほか週2回のスカイプレッスンと週1回のグループレッスンが付きます。でも、最後は自分でやるかどうかだけです。

 

トライズと同様のプログラムとしてライザップEnglishがあります。こちらは週2回のカウンセリングが基本で、毎回シュクダイという課題が大量に出ます。基本3カ月コースでトライズより濃度は濃いかもしれません。

 

英語アプリで評判のスタディーサプリも、一人でできない人のためのパーソナルプランを始めています。

 

オンラインスカイプレッスンの先駆者レアジョブが手がけるサービスがこちら。

 

TORAIZ(トライズ)に入会したときの感想記事。

受講後半年の評価と感想はこちらです。