もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

コミュニティの作り方。やっぱり地道な努力が必要

こんにちは。もるぞうです。

 

みなさんは近所付き合いされてますか?

残念ながら僕はほとんどありません。

マンションなので隣近所はなんとなく顔は知っていますし、会えばもちろんあいさつ程度は交わします。

でもそれで以上です。

 

いまは夫婦それぞれ会社のコミュニティがありますが、会社を辞めたらば付き合う人はごくごく限られてくるはずです。

 

不安です。

老後が不安です。

 

近所付き合いもなく、属するコミュニティもなく、待っているのは孤独死。。。

こわいです。。

 

そんな恐怖にかられ、僕はコミュニティにちゃんと入ろうと少しずつ努力をはじめています。

濃厚な近所付き合いはいまらさなかなか築けないと思っているので、あちこちにコミュニティをつくろうと思っています。

コミュニティの複線化です。

 

今日はそんなコミュニテイのひとつである農村コミュニティの作り方を紹介します。

 

僕は10年ほど前からある農村に通っています。

知り合いが農家を保有していて、そこの田畑の手入れ、草刈り、田植え、稲刈り、冬支度などに顔を出しています。

 

その山村は東京から車で約5時間。行くだけでもけっこう大変な山の中。

まもなく限界集落になりそうな超高齢化社会で、田畑の管理をする人も年々減っています。

そんな地域では農機具を扱う人も、田畑を管理する人もどんどん減っていて、美しい田園を維持することも困難になりつつあります。

 

そんな中、田畑の手入れ、草刈り、田植え、稲刈り、冬支度は基本的に喜ばれます。

でも10年通っても、やはり年に何回かしかこない東京の人はよそ者です。

やはりコミュニティに入ることはそんな簡単には許されません。

 

このよそ者感を少しでも払拭したいと考え、地域のお祭りに参加してきたときの話を今回書きたいと思います。

 

今回参加してきたお祭りはキャンドル祭り。

雪の中でキャンドルを灯し、雪道がキャンドルに照らされる姿はとてもきれいです。

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これまでは、車で行って「きれいだなぁ」で終わっていたのですが、今回はキャンドルのロウソクに火をつけるなど「参加する」側にまわってみました。

 

参加しての感想は、「やっぱりたいへん!」

雪が吹雪く中、1本1本ロウソクに火を灯していくのは手もかじかみ、なかなかの労働です。

キャンドルを入れる雪洞を掘る作業は、この何十倍も大変な作業だと思います。

夏の草刈りも黙々と草を狩り続けるのですが、農村の仕事というのはなんにせよ地道で重労働なものが多いものです。

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そんなふうに「なんちゃって」でお祭りに参加した結果、集落のみなさんの打ち上げの会にお呼ばれしました。

これまでよりはちょっとはコミュニティに近づけた気がして少しうれしかったです。

 

通い続けて10年。でも集落との付き合いはそんな程度です。

でも、通い続けるたびに少しずつ自分の居場所になっているような気がしています。

 

コミュニテイに入るのは大変だし、維持をする努力が求められます。

でも、人間はなんだかんだいって一人では生きられない動物。

最後は好きな人たちに囲まれて死んでいきたいものです。

そんな人生を終わりを迎えるためにも、コミュニティはやっぱり必要だと思います。

 

コミュニテイに入るきっかけも、入り込むための努力も、維持するための努力もとてもtとても労力のかかるものですが、豊かな人生を送るためには必要なもの。

お金と仕事と同様、コミュニティの複線化にも精進したいと思います。