もるぞうの不労所得1,000万円への道

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褒められてうれしい!TORAIZ(トライズ)のプログレスチェック

英語くらい話せないとダメだよねと一念発起、トライズで絶賛英語の勉強中です。先日トライズの目玉のひとつであるカウンセラーによるプログレスチェックなるものに行ってきましたので、その様子をリポートします。

プログレスチェックとは?

トライズの勉強は次の4つから構成されています。

  1. 自習(スピーキング)
  2. 自習(リスニング)
  3. グループレッスン(週1)
  4. スカイプレッスン(週2)

このうち、スピーキングとリスニングの自学自習の進捗度具合をチェックするのがプログレスチェックです。

2週間に1度の頻度でプログレスチェックを受けます。このプログレスチェックでカウンセラーの先生から厳しくチェックを受けることになるために、自習をさぼれません。

英語の勉強は、どれだけリスニング(シャドーイング)とスピーキング(フレーズの暗記)ができるかどうかがすべてなので、結局のところどれだけ真面目に自習をすることができるかどうかで決まります。

この自習、苦痛ですよね。最初の何日かは続くのですが、「今日は忙しいからいいや」と思ってしまうと底なし沼のようにどこまでもさぼってしまいます。多くの英語学習者がこの「今日は忙しいからいいや」の連鎖で英語を挫折していることでしょう。はい。僕もそうでした。挫折すること30回くらいでしょうか?

トライズの優れているところはこのカウンセラーによるプログレスチェックがあるために、勉強をさぼると途端にバレてしまうことにあります。カウンセラー(しかも自分よりはるかに若い女子)に怒られたくない!という一心で勉強を続けられます。すごいです。

 

実際にプログレスチェックを受けてきた!

フレーズ暗記が中心のスピーキングは自信がありました。でも、リスニングはあのシャドーイング。全然できません。超絶自信がありませんでした。 

まず自信のあるスピーキングからチェックを受けます。カウンセラーの方が日本語訳を話すので、それに対して間髪入れずに英語フレーズを答えます。スラスラ答えられます。

カウンセラーの先生から「ばっちしです!すごいです!」と褒められます。すごくいい気分です。

 

次に超絶自信のないシャドーイングです。ところどころは文章を覚えていて話せるのですが、英語のスピードにまったく追いつけずにモゴモゴしてしまいます。カウンセラーの先生の顔を恐る恐る見ます。

「できているじゃないですか!ちゃんと英語に聞こえますよ。生徒さんの中にはまったく英語に聞こえない方もいる中で、十分できていると思います。あとはスピードについていけるようになればばっちりですね!」とこれまた気持ちよく褒めてくれます。かなりうれしい。。

 

僕の知り合いが同じような英語スパルタ塾に通っているのですが、そこでは発音の悪さについてがっつり絞られるようです。それに対してトライズのこの褒めっぷりは実に気持ちいい。すごくやる気になりました。トライズでよかったと心から思いました。

 

やっぱり人は褒められるとうれしい

ここまで書いて、少し反省の気持ちになりました。僕は会社の同僚や部下のことをこれだけ褒めてあげられているだろうか、と。英語のプログレスチェックで褒められてこんなに舞い上がって英語の勉強に対してやる気が出てくるのです。

同じことを仕事で同僚や部下にやってあげたらどうでしょう。みんなやる気に満ち溢れて、すごい成果が出るんじゃないだろうか、と。

人はやっぱり褒められるとうれしいのです。僕も会社で仕事で、ちゃんと褒めてあげようと心から思いました。

 

最後はまた脱線してしまいましたが、トライズのプログレスチェックはおすすめです。みんなが続く理由がここにあると思いました。さぁ、頑張って今夜も英語勉強しよう。

 

★トライズのスピーキング

★トライズのリスニング(シャドーイング)

★トライズに半年間通った感想のまとめ