もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

2月の配当金は、大学3年生のアルバイト平均月収並みです

こんにちは。もるぞうです。

 

今日はひなまつりです。もう2月が終わってしまいました。はやいですね。。。

僕は米国株、米国ETFによる配当狙いの投資を続けています。配当収入を通して、”収入の複線化”を狙っています。

2月も終わりましたので、「2月の収入」となる配当金をまとめてみたいと思います。

 

2月の配当金は合計、429.18USD。

いまは1ドル=105円程度ですので、日本円にして約45,000円の手取り収入となりました。

  • PG:54.98USD
  • AES:86.07USD
  • PFF:38.94USD
  • JNK:33.94USD
  • VWOB:24.26USD
  • T:104.36USD
  • VZ:86.63USD

f:id:moru-zou:20180303152504j:plain

1月は372.83USDだったので、今年に入ってからの配当金は819.83USDとなりました。

 

2月の配当金の約45,000円はどんな数字でしょうか?

就職みらい研究所(リクルート)の大学生の実態調査2016によると、大学生のアルバイト平均月収は3.85万円。

そのうち大学3年生のアルバイト平均月収は4.53万円。2月の配当金はちょうど大学3年生のアルバイト平均月収と同じくらいということになりますね。

大学生の生活実態編 ~大学生の実態調査(2016)より~ | 就職みらい研究所

 

 

東京都の居酒屋平均時給は1084円(タウンワーク調べ)のようなので、約41時間分の労働にあたります。

1週あたり約10時間。週3日3時間強を居酒屋でアルバイトした金額が配当として振り込まれたことになります。

 

大学生が汗水たらして居酒屋で週3日3時間働いたのと同じ金額を何もしないで受け取る。

資本の世界というのは、かくも労働による生産をうわまわるのですね。計算するとそれがよくわかります。

 

”収入の複線化”として取り組んでいる米国株配当投資ですが、大学3年生の平均月収並みになりました。

まったく働かないで手に入る、これぞ不労所得ですね。

 

米国株はここにきて調整を強めています。

加えて円高が徐々に進行しており、これまた日本円ベースでは資産の目減りが起きています。

しかしそんな株価の変動をよそに、配当金はしっかりと振り込まれ続けます。

 

米国株、米国ETFによる配当金狙いの投資は、この毎月安定して手に入る配当金がとにかくうれしい。

しっかり確実に毎月毎月利益確定しているようなものだからです。

 

この先も株式相場は上下を繰り返しながら成長していくことでしょう。

そんな値動きに一喜一憂することなく、着実に米国株、米国ETFの積立投資を継続し、毎月の配当収入を最大化していこうと思っています。