もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

ふるさと納税で群馬の温泉を満喫。しかし、還元率は3割に改悪

こんにちは。もるぞうです。

 

この日曜から月曜にかけて、群馬県伊香保温泉に行ってきました。

伊香保温泉のお湯は鉄分を多く含んでいるため、空気にふれると茶褐色になります。それゆえ「黄金の湯」と呼ばれています。

伊香保温泉の宿は源泉掛け流しの宿も多いため、この茶褐色のお湯を存分に楽しめるのです。

 

伊香保温泉に限らず、ここ3〜4年は群馬県の温泉にやってくることがやたらと多くなりました。

というのも、群馬県の温泉地はふるさと納税による感謝券還元があるからです。

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いまらさ解説する必要もないほど市民権を獲得した”ふるさと納税”。

わずか2,000円の自己負担だけで、自治体へ寄付した金額が所得税や住民税から控除される仕組みです。

これだけならば寄付して還付されて”いってこい”ですが、自治体が用意する”お礼の品”という名前の還元がスーパーすごいのです。

 

特に豊かな温泉資源を持つ群馬県では、多くの温泉のある自治体が”感謝券”という名の還元を行っています。

有名なところでは以下の温泉地(自治体)がふるさと納税で感謝券の還元を行っています。

これらの自治体では、昨年9月末まで寄付金額の50%もの高率による還元を行っていました。

ところが例の総務省通達により、昨年10月より30%還元にレートが悪くなってしまいました。とても残念ですが、寄付という性格を考えるとしかたがないかもしれませんね。

 

僕は昨年(2017年)の9月に”駆け込み”でふるさと納税をした結果、上記自治体から50%還元のふるさと感謝券をそれぞれ頂戴することができました。

今日はその中から渋川市の感謝券を使って、伊香保温泉に来ているわけです。

 

ふるさと納税には賛否両論あります。

しかし僕はこのふるさと納税感謝券がなかったら、こんなに毎年群馬の温泉には来なかっただろうと思います。

感謝券がきっかけとなり毎年群馬県の温泉地に来ることになった結果、群馬の温泉地が大好きになりました。

特に、草津温泉万座温泉はその泉質の素晴らしさに感動しています。草津温泉伊香保温泉は温泉街での食べ歩きも楽しみです。

 

ふるさと納税を行うことで、1年に1度の確定申告も楽しみになります。

2018年もしっかりふるさと納税のネタを仕込み、来年の確定申告に備えるつもりです。

しかし温泉地の感謝券還元率が30%になってしまったため、今年のふるさと納税をどうすべきかは熟慮が必要だなと感じています。

 

群馬の温泉の素晴らしさを知るきっかけとなったふるさと納税に感謝です!

人生の”楽しみの複線化”がまたひとつできました。