もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

マンションの管理組合理事長になってくれませんか?と言われたら。

こんにちは。もるぞうです。

 

今夜、僕が住んでいるマンション管理組合の臨時総会がありました。

今回の議題はいわゆる民泊問題。

住宅宿泊事業法という法律の施行に伴い、うちのマンションで民泊を認めるか否かについて議論しました。

結果、賛成多数で民泊は禁止。マンション規約も民泊を禁止する規約に改訂されました。

 

この議題が終わり臨時総会は解散。

帰ろうとしたところ現理事長から「次の理事長引き受けてもらえませんか?」と声をかけられました。

 

突然のことだったのでびっくりしました。

マンション管理組合の理事長など考えたこともありませんでしたし、何より面倒くさそうです。憎まれることも多い割には、得るものもあまりなさそう。

やはりお断りしようと思いましたが、いや待てよ、と思い直しました。

 

僕は近所付き合いもあまりないため、隣近所との会話もほとんどありません。

 

ほとんどの付き合いは会社が中心。

でも会社を辞めたら?

近所付き合いもほとんどなく、待っているのは寂しい老後??

怖い。。

 

そんな想いで僕はコミュニティの複線化をつくりはじめたばかりです。

東京から5時間も離れた農村でのコミュニティづくりも進めています。

fukusenka.hatenablog.com

しかしやはりコミュニティは隣近所が基本です。

今回の理事長引き受けは隣近所とコミュニティをつくるひとつのきっかけとなるのではないだろうか?と思い直しました。

 

しばらく思案したのち、「いいですよ」と答えている自分がいました。

 

農村での”コミュニティのつくり方”でも書きましたが、コミュニティをつくるのは生半可ではできません。ときには面倒なお付き合いも必要です。

 

正直言ってマンション管理組合の理事長は面倒な仕事。

あまり得るものはないかもしれません。

でもコミュニティや近所付き合いってそういうものかもしれません。

あえて面倒な仕事を買って出ることがコミュニティをつくることになる第一歩かもしれないのです。

 

理事長曰く、「次の通常総会で立候補を受け付ける」そうです。

 

マンション管理組合の理事長を引き受けることで、またひとつコミュニティをつくるきっかけになるのであれば、それはそれでよいと思いました。

このことが”コミュニティの複線化”を図ることになるかもしれません。

 

寂しい老後・孤独死を避け、楽しい人生・豊かな人生を送るためにも、マンション管理組合理事長という職責を引き受け、”コミュニティの複線化”を図ってみようと思います。