もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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SBI証券の米国株・米国ETF定期買付サービスが素晴らしすぎる!

SBI証券がすごいサービスを開発してくれました。

その名も”米国株/米国ETF定期買付サービス”

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その名の通り、米国株・米国ETFを定期的に自動的に買付をしてくれるサービス。米国株・米国ETF積立投資を行っている投資家にとってこれほどうれしいニュースはありません!

 

米国株・米国ETF定期買付サービスの5つの特徴

  1. 毎月の設定日(日付指定、曜日指定)に自動で注文発注。
  2. ボーナス月の買増設定も可能。
  3. 株数指定または金額指定が可能。
  4. 円貨決済または外貨決済も選択できる。
  5. 「NISA枠ぎりぎり注文」「課税枠シフト注文」も選択可能。

米国株・米国ETF投資の定期買付サービスはどこの証券会社でも取り扱っていなかったので、毎月定額を積立することは一苦労でした。

 

ひと昔前まではこんな感じで米国株を積立する必要がありましたね。

  • 積立している米国株・米国ETFの株価を調べる。
  • 次に円ドル為替相場を調べる。
  • 積立したい金額でこれらを割ると積立することができる株数が算出される。
  • それを成行または指値で買う。

これを銘柄ごとにやる必要があったのです。

買付も自分でやる必要があることから、毎月月末の金曜日に買い付けると決めていても、飲み会などで買付が流れてしまうなんてこともよくありました。

SBI証券のこのサービスはこれらの投資家の苦労をすべて取り払ってくれる実にうれしいサービスなのです!

 

ただし僕は残念ながらこのサービスは使えません。

僕は”バリュー平均法”という手法を使って米国株・米国ETFを積立投資しているからです。バリュー平均法では目標積立累積額を設定します。買付日において、目標積立累積額に対して各銘柄の時価を比較。差額分を積立投資で「埋める」という手法。

このバリュー平均法により、値下がりしている銘柄ほど多く買い、逆に値上がりしている銘柄は買いません。このバリュー平均法で米国株・ETFを積み立てているので、銘柄によって積み立てる額は大きく異なるのです。

SBI証券のこの米国株・米国ETF定期買付サービスを利用できたらどんなに楽か!とも思うのですが、バリュー平均法を活用している以上使うことはできないのです。

残念ながら僕はこのサービスを使うことはできませんが、米国株・米国ETFを定期的に積立したい方にとっては驚異的に便利なサービスであると思います。

 

手数料負けには注意

ただしこのサービスを使うときは一点だけ注意事項があります。米国株・米国ETFは買付手数料が日本株に比較して高いのです。

SBI証券の場合、約定代金の0.45%(下限5ドル 上限20ドル)となっています。たとえば月1万円だけの米国株・米国ETF積立の場合、手数料は500円以上。手数料率は5%超にもなってしまいます。少なくとも日本円で10万円程度からの積立でないと手数料的にはちょっと微妙ですね。

よって、少額の積立の場合はやはり投資信託を利用したほうがよさそうです。米国ETFのVTではなくて、投資信託の楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)を利用するといった感じです。

 

僕は高い配当を出す米国株・米国ETFを積立して不労所得の獲得を狙っていますが、同じように米国株・米国ETFを積立されている方にとっては朗報となるニュースのご紹介でした。

米国株の定期買付ができるSBI証券の公式ページはこちらです。

SBI証券はユーザーの気持ちを汲んだ先進的なサービスがうれしいですね。米国株投資における楽天証券・マネックス証券との比較はこちらをご覧ください。