もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

人生の幅が広がる”リモートワーク”

こんにちは。もるぞうです。

 

「毎日同じ時間の電車に乗って会社に出社する」というサラリーマンならば当たり前の行動が最近変わってきています。

政府が進める「働き方改革」の一環として、リモートワークを導入する企業が徐々に増えています。

 

僕が勤める会社も、最近リモートワークがOKとなりました。

 

今日は平日の水曜日ですが、僕はリモートワーク中で自宅にいます。

朝7時から働いていていま少し休憩中。そのあいだにこのブログを書いています。

僕はいま職場の複線化を実現しています。

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リモートワークのいいところは3つ。

  • 混雑している通勤電車に乗る必要がない。
  • 仕事の合間に、掃除・洗濯などの家事をすることができる。
  • 業務中に話しかけられることがなくて資料作成などに集中できる。

 

僕も40歳を過ぎてから明らかに体力が落ちていることを感じています。

毎朝あの混雑している通勤電車に乗るだけで疲弊します。

加えて通勤をしないですむために、準備を含めると往復2時間以上の時間を有効活用することが可能です。

僕はこの空いた時間で英語の勉強(トライズ)や家事、そしてブログ執筆などをしているのです。

 

考えてみれば、会社に行く必然性はもうなくなってきています。

どこでもネットがつながる時代。

メール、チャット、ストレージがあれば本当にどこでも仕事ができます。

 

リモートワークだとコミュニケーションが希薄になるという説があります。

これはその職場の風土と環境によるでしょう。

 

もともと仲が悪くコミュニケーションが活発化していない組織でリモートワークを導入すると完全に崩壊します。

また、仕事のタスク割りがちゃんとしていない、成果のチェックがちゃんとできないような職場でもムリでしょう。

 

一方、もともと仲が良く、お互い何を考えているかよく分かっている場合や、仕事のタスクや納期・ゴールが明確になっているような組織の場合は、リモートワークでも問題ありません。

むしろチャットツールなどのほうが話がトントン拍子で進みます。

 

人生100年時代。同じひとつのことややり方にとどまることは人生のリスクマネジメント上、非常に危険な考えになってきています。

 

ひとつの会社、ひとつの仕事、ひとつの収入源、ひとつの年金、ひとつの言語、ひとつの暮らし方、ひとつのコミュニティ。

このようにひとつのことややり方にとどまっていると、もし何かが起きたときには大変なことが起きます。

 

「卵は一つの籠に盛るな」とは投資における金言です。

同じことが人生すべてに言える時代。分散して複線化していくことが人生を豊かに生きるひとつのヒントと僕は思っています。

 

仕事場や職場も”複線化”してみませんか?

どこでも働けるという技を身に着けることで、人生のリスクは縮小し、人生の幅は広がります。

通勤をやめるだけで、本当に人生の幅は広がります。