もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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3月は配当豊作の月。配当は東京のワンルームマンション家賃並みに

3月も終わりました。その米国株・米国ETFからいただいた3月の配当収入結果をまとめます。今年は例年に比べて桜の咲くのが早かったですね。今年の3月はまさに桜満開でしたが、配当収入のほうも満開でした!

 

3月の配当収入は、713.18USD!

豊作です!! 1ドル106円として、75,597円になります。

75,000円といえば、僕が東京ではじめて一人暮らしをしたときのワンルームマンションの家賃程度です。

あの頃は社会人なりたてで、東京の家賃の高さに驚愕するとともに辟易としていました。たしか18平米程度しかないワンルームマンションに75,000円も出さなければならないのかと憤慨していたのを思い出します。

 

でもいまは何もしないで75,000円ものお金を配当収入として得ることができるようになりました。ここまでくると不労所得としても頼もしいものになっています。

3月は1年の中でも特に配当が多い月なので、この金額規模が続くわけではありませんが、やはりうれしいですね。 

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それでは中身を見ていきましょう。2018年3月、配当があったのは次の米国株とETFです。 配当と分配金が多い順に並べています。

  • RDSB(ロイヤルダッチB) - 115.07
  • SO(サザン) - 101.61
  • DUK(デュークエナジー) - 90.16
  • XOM(エクソンモービル) - 68.7
  • IYR(米国不動産ETF) - 62.45
  • MCD(マクドナルド) - 45.06
  • JNJ(ジョンソン&J) - 44.75
  • BLK(ブラックロック A) - 41.35
  • MSFT(マイクロソフト) - 37.52
  • PFF(米国優先株ETF) - 35.5
  • JNK(SPDR 高利債券ETF) - 34.6
  • VWOB(新興国政府債ETF) - 22.97
  • V(ビザ) - 13.44

僕は全部で20の米国株 ・米国ETFを保有していますが、そのうち13銘柄から配当と分配金を受け取りました。基本的に米国株は四半期ごとの配当、ETFは毎月の分配が多いです。

 

今回配当と分配があった米国株・米国ETFの中で、額の多さで目立つのはRDSB(ロイヤルダッチB)、SO(サザン)、DUK(デュークエナジー) などのエネルギー・電力系。

一方、V(ビザ) はちょっとだけの配当ですね。ビザについては今後の増配が楽しみな銘柄なので、いまの額の小ささは気になりません。

不労所得獲得を目指して積立投資に精を出している米国株・米国ETFがいい感じで育ってきています。

 

毎月これだけの不労所得がある安心感と余裕はとても重要です。

この安心感と余裕があるからこそ、本業の仕事に対しても余裕をもって真剣に取り組むことができるのです。