もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

超初心者のライザップゴルフ体験記(1回目レッスンでやったこと)

こんにちは。もるぞうです。

 

今日は前回体験をしてきたライザップゴルフの初回レッスンの日です。

実は初回レッスンを受けるまで少し時間がかかってしまいました。

 

スクールの店長さんと、毎週のレッスンの日時をメールで決めていくのですが、これがなかなかまとまらなかったのです。

毎週○曜日の○時という形でレッスンを入れていくのですが、僕が希望する日時がことごとくダメでした。

さすが人気のライザップゴルフです。

 

なんとか双方あいそうな曜日と時間があったのですが、今度はこちらがその曜日と時間で入れることができるのが1ヶ月先とかになってしまいます。

そうです。飲み会やら何やらで、夜の日程は意外と埋まってしまっているのです。

 

結局、1ヶ月先からのある曜日と日時をおさえ、それまではシステムを見ながら自分で予約を入れていくことにしました。

 

スマホから予約ができるような仕組みになっていて、担当してくれているインストラクターの先生の空き枠が設定されています。

その空き枠に対して予約を入れていくという感じです。

これはこれでけっこう便利。

 

さて初回レッスンです。

 

ライザップゴルフでは、シミュレーションマシンでのコースラウンドができるようになっています。

このシミュレーションマシンを使って、コースラウンドのスコアを計測します。

初回レッスン時のスコアと最終レッスン?時のスコアを比較して、スコアアップにコミットするということのようです。

 

僕の場合は3ホールだけやって、その3倍の数が初期スコアとなりました。

9ホール換算のスコアは66。18ホール換算だと132でした。

はい。まさにそんな感じのスコアだと思います。

 

このシミュレーションマシン、よくできています。

 

僕がいつもコースでやっているように、ドライバーを打てば大きく右へ飛んでいきます。アイアンも狙った方向とは全然違う方向に飛んでいくことも忠実に再現されます。

グリーン周りでも、寄せようと思っているのにグリーンを大きく超えて向こうのバンカーに落ちてしまうなども嫌になるくらいに忠実です。

 

ライザップゴルフのシミュレーションマシンは嫌になるくらい、本当に再現性が高いです。

 

シミュレーションマシンでのコーススコア計測が終わったあとでさっそくレッスン開始です。

前回の体験レッスンでスタンスなどは習ったのでそこはできます。ちゃんと復習をしてきたのでバッチリです。

今日はアプローチの練習からとなりました。

 

今日習ったことのメモです。

 

●アプローチ(30ヤードまで)

  • 足幅を狭く
  • クラブを短く持つ(クラブを短く持ってもいいなんて知りませんでした!)
  • 左足の付け根にクラブの先を持ってくる(そうなんだ!)
  • 足はガチッと動かさない
  • 手首も動かさない
  • 振り切ったときに、止める(そうなんだ!)


●スイング(40ヤード以上)

  • 左足の付け根にクラブの先を持ってくる
  • コックを入れる(初めて聞きました)
  • ハンドルをまわす

ゴルフを普通にできる方からすればそんなレベル? と思われるかもしれませんが、初心者なのでしょうがありません。

でも今までこんなことすら教えてもらっていないので、すべてが新鮮でした。

 

そして教えを忠実に守った結果、アプローチが劇的に安定してよくなりました。

1回目のレッスンでこの進化、自分でも驚きです。

 

インストラクターの先生も「出来が良いほうです」と言ってくれました。うれしい。

 

ゴルフがまともにラウンドできるようになるまで、あと23回のライザップゴルフレッスンに励みたいと思います。

 

ゴルフが楽しくなってきました。趣味の複線化、意外と本当にできるかもしれません。