もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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4月は配当不作の月。それでも何もしないで205USドル

気づけばゴールデンウィークも残り2日。どうして休みの日ほどあっという間に終わってしまうんでしょうか。不思議です。そして4月もあっという間に終わっていました。さてそんなわけで4月の配当の結果です。4月の配当はちょっと寂しい感じで終わってしまいました。

 

4月の配当総額は205.27USドル

配当総額713.18USドルを記録して、東京のワンルームマンションの家賃並み!と喜び勇んでブログに書いていた3月が懐かしい。それに比べて今月の配当額の少なさと言ったら・・・。

 たしかに4月はSBI証券からの配当を知らせる封書が届くことが少なかったんですよね。月が変わってSBIの証券口座を確認してみて、あらためて配当総額が少ないことを確認しました。

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こんなふうに右肩上がりで配当が増えていたのですが、4月の配当は急減。4月に配当があった銘柄は次のとおりです。

  • PFF 米国優先株(34.1USD)
  • JNK SPDR 高利債券ETF(40.93USD)
  • VWOB 新興国政府債(29.24USD)
  • PPL ピーピーエル(101USD)

株式で配当があったのは電力会社のPPLのみ。ほか3つのETFから分配金をいただきました。PFF、JNK、VWOBの3つのETFは額は多くはないのですが毎月分配金を出してくれています。株式が四半期に一度の配当(英国株は半期に一度の配当)ですので、ETFはそのあいだを埋めてくれる存在にはなっています。

 

たしかに4月の配当総額は多くはなかったのですが、それでも何もしないで205USドルももらえた!ということです。これこそ自分で働くのではなく、お金に働いてもらうということですね。不労所得万歳。

 

今回の205USドルは今月頭に届いた自動車税の補填に使う予定です。今年の自動車税は34,500円でした。その半分強を4月の配当が埋めてくれます。僕が働いたお金ではなく、僕の資産が働いてくれたお金で納税です。

 

こう考えるとやっぱり配当株投資をしていたよかったなと思います。僕が目指しているのはいつ使えるか分からない資産の最大化ではなく、いま使えるお金の最大化です。だから配当投資というインカムゲインの投資を貫いています。

 

配当株やETFからの配当・分配金がしっかりとした不労所得として育ってくれるまで、これからも配当株資産を着実に積み上げていきたいと思います。