もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

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企業型確定拠出年金脱退からiDeCo(個人型確定拠出年金)への加入のステップ

またもやブログをさぼってしまっています。

暑くでなんとなくやる気がでません。。。

 

そんなやる気が起きない中ではありますが、個人型確定拠出年金(iDeCo)に申し込みました。

 

実はこの4月に転職をしました。

 

前の会社には企業型確定拠出年金制度があって毎月掛け金を拠出のうえ年金資産を運用していたのですが、転職のために企業型確定拠出年金を脱退することになったのです。

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だいぶ前にこんなハガキが送られてきました。企業型の確定拠出年金制度から脱退となったので、自分でちゃんとやってね、というお知らせハガキです。

 

確定拠出年金運用は掛金・運用益の所得控除など使わない選択肢はないため、さっそく個人型確定拠出年金(iDeCo)への移管手続きをはじめました。

また別記事で書こうと思いますが、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」で運用することにしたので、今回はそのファンドを扱っている楽天証券を選びました。

 

確定拠出年金をやっていない企業に転職した場合に、個人型確定拠出年金を申し込むにあたってのステップは次のとおりです。

※ほかのケースの場合はまた別のステップになります。

  1. 「確定拠出年金の加入者資格喪失のお知らせ」ハガキが届く
  2. iDeCoで運用したいファンドを選ぶ
  3. 運用したいファンドを扱っている金融機関を選ぶ
  4. 金融機関にiDeCoをウエブなどで申し込む
  5. 金融機関からiDeCo加入キット一式が送られてくる
  6. 転職先の人事に「事業者登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」を記入・捺印してもらう
  7. 配分指定・資産移管依頼などその他書類を整えて金融機関に送付する
  8. 金融機関からIDなどが送付される
  9. 拠出・運用が開始される

ざっとこんな感じの流れになるはずです。

企業に転職した場合は、6のステップが必要になります。転職先の人事に「この従業員はたしかにうちの会社の従業員で、うちには企業年金制度がないよ」的なことを証明してもらう書類です。

転職早々人事に書類を書いてもらうのはちょっと気が引けましたが、人事はそれが仕事なので堂々とお願いしましょう。

 

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僕は今日までに7までのステップが終わりました。

 

今後国民年金基金連合会(iDeCoの運営主体)の審査などを経て、年金掛金の拠出や運用が開始されることとなります。

それまで1.5カ月~2カ月くらいかかるそうです。遅いですね。

でもまぁ年金資産に間違いがあっても困るので、気長に待つこととします。

 

僕の場合のiDeCo上限額は、企業の従業員等であり、かつその企業に企業年金がない場合に該当するため、月々の掛金限度額は23,000円、年額276,000円。

この掛金は全額所得控除となるため、掛金分の所得が減り、税金が安くなります。

 

運用益が非課税なのはNISAやつみたてNISAと同じですが、掛金が所得から差し引かれて所得税がお得になるiDeCoのほうがよりお得度は大きいです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)はその加入資格がある人にとっては絶対に外せないお得制度です。

 

もし加入資格があってまだ個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入されていない方は、絶対加入したほうがいいですよ。