もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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6月の配当は過去最高の752.38USDを達成

豪雨に見舞われている中国地方。一方で猛暑の関東地方。7月はいつもとは違う夏になりそうです。

 

6月の配当は752.38ドル

月日が経つのははやいもので、もう6月が終わってしまいました。6月の配当結果をまとめます。6月の配当は752.38USドルと過去最高の配当を得ることができました。

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6月の配当結果

僕のポートフォリオでは3月・6月・9月・12月が配当が多くなる傾向にありますが、四半期前の3月と比較してもじわじわと配当が増えていることが分かります。
僕は四半期ごとにバリュー平均法で積立投資をしているので、四半期ごとに保有銘柄の株数が増加することになります。その結果が着実に表れていてうれしい限りです。

 

エネルギー・電力の高配当ぶりが際立つ

下記は6月の配当金一覧です。

  • BLK ブラックロック A - 47.59
  • RDSB ロイヤルダッチB - 124.53
  • MCD マクドナルド - 52.97
  • DUK デュークエナジー - 95.26
  • MSFT マイクロソフト - 37.78
  • JNJ ジョンソン&J - 60.84
  • XOM エクソンモービル - 90.99
  • PFF 米国優先株 - 44.74
  • JNK 高利債券ETF - 39.94
  • SO サザン - 111.8
  • VWOB 新興国政府債 - 31.88
  • V ビザ - 14.06

こう見るとあらためて石油株と電力株の高配当ぶりが目立ちます。ロイヤルダッチシェル、エクソンモービルの石油株。デュークエナジー、サザンの電力株。この4銘柄だけで422.58USD。大きいですね。

こういう大きな配当額をみるとエネルギー株などの高配当株にもっと寄せていきたくなる気持ちも出てくるのですが、ひとつのセクターに集中することは何かあったときに非常に危険です。高配当株に寄せたくなる気持ちをぐっとこらえて、20銘柄への分散投資を着実に行っていきたいと思います。

6月の配当752USドルは日本円に換算すると約83,000円弱。郊外であればちょっとしたアパートの家賃くらいにはなってきたのではないでしょうか。不労所得としてはなかなかの金額です。

 

配当は配当金分配という形で結果がしっかりと出るからうれしいですね。投資の結果がちゃんと目に見えること。これも配当投資が続けやすい一つの理由だと思います。

今月末はまた3カ月に一度のバリュー平均法による積立投資の時期になります。積立投資の一つひとつが、毎月に配当金を着実に増やすことにつながることを励みに、今月も着実な積立投資をしていきたいと思います。

 

★3カ月に一度実践しているバリュー平均法投資