もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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太陽光発電にチャレンジすることにしました!

毎日猛暑が続きます。僕は昨日この猛暑の中ゴルフラウンド。ぶっ倒れそうになりました。真夏日にやるスポーツではないですね。。

 

さて突然ですが、太陽光発電にチャレンジすることに決めました。土地を買って太陽光発電設備を構築。そこで発電する電力を電力会社に売却するというアレです。

 

僕は米国配当株・米国ETFによる不労所得獲得を目指しています。月によってバラツキはありますが、月平均500ドル前後の副収入を得るところまでになりました。米国配当株・ETFに対する投資はもちろん今後も継続する予定です。でも投資の基本は分散投資。米国配当株・ETF以外にも、不労所得を獲得できる投資先はないかなぁとずっと考えていました。

 

最有力なのは不動産賃貸なのですが、不動産市況はいま非常に好調であり資産が高騰していると思っています。最終的にはどうなるかは誰にも分かりませんが、今後の人口減少などを見据えるとやはりいまの資産価格で投資をはじめるのは微妙かなと考えています。

 

そこで出会ったのが太陽光発電。太陽光発電が副収入の投資先としていいなと思ったのは、”きわめて確定的な高利回りが期待できる投資先”と感じたからです。

 

太陽光発電は、国が法律で売電価格を決定しています。売電開始から20年間は国が決めた価格での販売が確定となります。国が後ろ盾となって販売価格を決めてくれるというのはおそろしく固い投資先です。

太陽光発電の利回りは約10%程度と言われていて、ワンルームなどの不動産投資に比較しても高い利回りが期待できそうです。

 

一方で太陽光発電の買い取り価格は年々急激に下落をしていて、2012年には1Kwあたり40円だった売電単価が18円まで半値以下に下がっています。2019年にはよりいっそうの下落が見込まれてもいます。

 

これに対して設置費用も下落をしています。そのバランスがなんとか保たれているために、売電価格が下がっても投資を回収することができるという状況といえます。しかし設備費用の下落も限界を迎えつつあるといわれており、太陽光発電もあと1~2年が限界ともいわれています。

 

そんなギリギリのタイミングでもあるのですが、投資分散のために太陽光発電にもチャレンジしようと思ったのです。

 

太陽光発電の賞味期限も迫っていることから時間がありません。

なので今回は太陽光発電ブログでも有名なアントレさんにアドバイザーをお願いすることにしました。やっぱり経験者の方の情報はとても貴重ですからね!

 

今後、法人設立・税理士さん探し・銀行口座開設・土地交渉・買付・銀行交渉・設備工事・売電などなどをしていかなければなりません。いろいろやることがあってワクワクします。