もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

副業することを会社に伝えるべきかとうか

こんにちは。もるぞうです。

収入の複線化を実現するために、米国配当株・ETF投資に加えて太陽光発電にチャレンジすることになりました。

 

これまでやってきた米国配当株・ETF投資レベルであればそもそも副業といえる範疇のものではないと思っています。

しかし太陽光発電となると話は変わります。

個人事業主としてやる場合は事業所得となりますし、法人設立の場合はなおさらです。

 

本業の勤務先である会社に副業について申請すべきかどうか、サラリーマン副業家のみなさんが気になるところだと思います。

サラリーマンが副業を行うにあたって、会社に届け出るべきかどうかについて僕個人の意見を書きたいと思います。

 

基本的に会社で副業が一定認められている場合は、”副業について会社に正直に申請すべき”と、もるぞうは思います。

 

多くの会社では副業や兼業に関する従業員規程(就業規則)があると思います。

  • 副業や兼業をする場合は会社に届け出ること
  • 公序良俗に反するもの、反社会的勢力とかかわるものでないこと
  • 会社と競合するような事業でないこと

などの項目が並んでいるはずです。

サラリーマンが行うような副業であればこれらに引っかかることはほとんどないはずです。

それでも、副業申請を出すことで上司や人事に変なふうに見られるんじゃないか?とか、人事評価に悪い評判がついてしまうのではないか?と考えてしまいますよね。

 

でも国自体が働き方改革などを通して個人の副業などを後押しするような時代。

むしろ副業をしつつ、本業にも貢献するという考え方を堂々としてもいい時代になってきているのではないかと思います。

 

むしろ就業規則で届け出を求められている中、コソコソと副業がバレやしないかとビクビクしながらやるほうが不健全ですし、余計なことに頭を使うことになってしまうのではないでしょうか?

 

幸い僕がいま勤めている会社は副業は申請して承認されればOKという状況でしたので、明るく人事に相談しています。おそらく問題なく承認されるはずです。

これで、気持ちよく太陽光発電などの事業を明るく推進することができます。

 

一方、会社として副業を禁止している場合は悩みますね。

  1. 会社にバレないように、副業をやる
  2. 副業を諦める
  3. 会社規程を変更するように働きかける

こんな選択肢がありそうです。

 

どれを選ぶかは個人次第ですが、1のバレないように、副業をやる方が多いと思います。

その場合、個人事業主であれば住民税の特別徴収(会社で天引き)などでバレないように普通徴収(自分で納付)にするなどが必要になりますね。

また法人設立の場合は、社長報酬を出すことに伴って発生する社会保険加入などでバレないようにしなければなりません。社長報酬をゼロにして法人に利益を貯めるようにすれば、バレる可能性は低くなると思います。

このほかにもいろいろと落とし穴があるので、特に厳しい会社の場合は気を付けなければなりません。飲み会で同僚にポロっと話したところからバレてしまったというケースもあるようですから。

 

個人的にはイマドキ副業を禁止しているような会社は今後未来はあまりなさそうだなと思います。

 

会社にちゃんと届け出て、正々堂々と副業を行い社会に価値を提供していく。

そしてその知見や経験を勤め先の本業にも返していく。

結果として本業の給料や報酬、ポジションもあがっていく。

 

個人が会社に縛られずに、個人の力で収入を複線化していく。

その結果としてよりよい社会が実現していく。

そんな社会になればいいなと思います。

 

★太陽光発電へのチャレンジ

www.fukusenka.net