もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

株価上昇を実感した3カ月。マイクロソフト買いたいけど、買えない!

おはようございます。もるぞうです。

猛暑が止まりませんね。

 

僕は米国配当株・米国ETFを3カ月に一度バリュー平均法を使って積立投資をしています。

前回の積立が5月2日でしたので、おおよそ3カ月が経過しました。

 

★関連ブログ記事です。5月調整局面での積立。

 

5月2日時点のS&P500指数は2635.67。

前回積立時点ではS&P500指数は前々回の積立時点に比較して大きく値を下げていたため、多くの積立を行うことになりました。

 

一方の今回。

7月22日時点のS&P500指数は2801.83。5月に比較して約6%ほど上昇しています。

結果として今回(7月)の積立は買いたいけれど、株価が上昇していてあまり買えない、という状況になりました。

 

バリュー平均法は、株価やドルが安いときにより多く買い、株価やドルが高いときにはあまり買わないという特徴をもっているので、その特徴が今回も表出しました。

 

★関連ブログ記事です。バリュー平均法。

 

 

今回購入直前のポートフォリオはこちらです。

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マイクロソフト(MSFT)とビザ(V)の割合が大きくなっています。

この2社のこの3カ月における株価上昇は大きいものでした。

 

マイクロソフトは95ドルから106.27ドルへ11%も上昇。ビザも10%程度上昇しています。S&P500が6%程度の上昇となっているので、この2社の成長が目をひきますね。

 

特にマイクロソフトはここのところの株価成長がとても大きくなっています。

先日発表された18年6月期決算は、売上高が前期比14%増を達成しています。オフィス365やAureなどの法人向けクラウドサービスが全体の業績を牽引する構造。

マイクロソフトはサティア・ナデラにCEOが変わってから大きく変貌してきています。もはやあのダサいマイクロソフトではありません。

 

★関連ブログ記事です。Azureなどの蔵度サービスが収益を牽引しています。

www.fukusenka.net

 

今回のバリュー平均法のターゲットは1銘柄につき日本円で140万円。各銘柄が日本円ベースで140万円になるように買い足しをしていきます。

下の表は、ターゲットとなる140万円に対して、時価でどれだけの差分があるかを円ベースで比較しています。

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マイクロソフトやビザについては株価上昇に伴い、時価で140万円を超えています。その結果、ターゲット価格に対してはオーバーしている状態になりますので、マイナスに

なっています。

 

マイクロソフトはずっと株価をあげてきているので、全然購入することでできていません。

上昇基調にある株を高値づかみしなくてすみますが、一方で追加購入ができなくなってしまうのはバリュー平均法のメリデメがよく出ていると思います。

 

バリュー平均法を正しくやると今回マイクロソフトやビザなどターゲット価格を超えている株はターゲット価格まで株数を減らすために売却することになります。

 

ですが、僕は売却は行わない方法を選択しているので、マイナス分を売却ゼロに修正します。

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修正後の結果がこちらです。

 

ブラックロック、マクドナルド、ナショナルグリッド、AT&Tなどを多く積み立てることになりました。

ブラックロックやマクドナルドは前回まで絶好調だったので、意外です。

 

やっぱり株価は一本調子で上昇することはないということですね。誰も予想ができない株価の波をバリュー平均法はうまくとらえてくれています。

 

この円ベース差分を、ドル円為替と各株価で割ります。結果、必要購入株数を算出します。

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マイクロソフト買いたい! でも買えない!!

そんな指をくわえる猛暑の中の積立投資でした。