もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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海外で稼がないとダメだなとあらためて思う

昨日は40度を超えたところもあったようですね。日本はもう熱帯ですね。炎天下の中では外を出歩いている人が少ない!ということにも昨日歩いていて気づきました。たしかにあんな炎天下の下を5分も歩けば息もあがります。もう日本は住むことも厳しい国になってしまうのでしょうか。

 

先行き厳しい日本国

人口減少する国、日本。

高齢化が進む国、日本。

経済成長が停滞する国、日本。

税収が足りず、借金を積み重ねる国、日本。

そして夏には40度を超える猛暑に襲われる国、日本。

テレビでは日本をたたえる報道やバラエティが流れていますが、現実は刻一刻と深刻さを増しています。真綿で首を絞められるように窮地に追い込まれています。

 

生き残る企業は海外企業をM&Aする

そんな中でも生き残る企業と個人はいます。共通しているのは、海外で稼ぐ企業と個人です。

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国内市場が縮む中では国内にとどまっている企業はどう考えても小さくなるパイを奪い合うだけの存在になります。小さくなるパイを奪い合う構造なので、どうしてもデフレ化するし、売上はより小さくなってしまいます。そしてその売上減少を補うための効率化が行われていくことになるでしょう。

 

武田薬品による超大型買収(武田本体の時価総額よりも大きな相手の買収)が話題になりましたが、海外に向けて果敢に攻める企業は今後も生き残っていく確率は高いはずです。武田による買収にいろいろと言う人もいますが、海外に出ていくしか道を拓けないと覚悟を決めた武田の経営陣は立派だと思います。

 

生き残る個人は海外に投資する

一方の個人。縮小していく日本経済を支える日本円だけを持っている人も多いと思います。でもこれも企業といっしょで、日本円だけにこだわっている人は、海外(外貨)に資産を投資している人に比較すると生き残る確率は低くなる可能性が高いと思います。

 

企業によるM&Aは本当に難しく成功するかどうかは分かりません。M&Aするためには多くの知見が必要ですし、大量のキャッシュや信用が必要です。そして買収後の統合作業、そしてその後のマネジメントはもっと大変です。口で言うのは簡単ですが、企業による海外進出・M&Aは本当に難しいのです。

 

対して個人による外貨投資(海外投資)ははるかに簡単です。

ネット証券ができる前はたしかに高いハードルでしたが、いまやネットを通して実に簡単に、そして思い立ったらすぐに投資が可能。すごい世の中になったと思います。

こんなに簡単に海外投資できる時代。世界経済や日本の構造的環境を考えると、海外に投資しない理由は本当にないと思います。

 

企業も個人も海外で投資しないといけないとあらためて思います。特にネット証券という手段を自由に使えるいまの日本人は個人として海外投資をする絶好のポジションにいると思います。

 

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