もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

一刻も早く、サラリーマンを辞めたいなと思った日曜日

こんにちは。もるぞうです。

今日、いまこの瞬間、すごく憂鬱な気分です。

 

日曜だというのに、これから会社のお偉いさんの誕生会に参加しなければなりません。

 

せっかくの日曜なのに、これから着替えて、誕生お祝いの品などをもって出かけなければなりません。

 

最悪です。

 

会社勤めはなんだかんだいっても、トップにならない限り、どこまでいっても気を使う日々です。

当たり前だし、しょうがないのですが、そんな気を使いながら生きていくのはやはり疲れます。

 

鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅうご)となるなかれ。

 

中国のことわざです。秦の属国となるよりも、韓としての国の独立を諭す言葉ですが、この言葉がいまこの瞬間、胸に染み入ります。

 

今日のこれからの行動はまさに牛後(ぎゅうご)の典型ですね。

 

牛後の生活はそれはそれで牛という大きな力を使って面白い仕事もできるけど、やっぱり鶏の口となって、小さいながらも自分の人生を自らリードするほうが人生は楽しいかもなと。

 

そのためには、2つ大切なことがあると感じています。

  1. 自分の人生をリードできるだけのテーマを見つけること
  2. 鶏といえども、食っていけるだけの食い扶持があること

 

まずは、自分をリードするようなテーマを見つけなければなりません。

だって、自分をリードできるようなテーマがなければせっかく鶏になってもしょうがないですから。

そのテーマに夢中になり、夢中の中で人生を生きていく。

こんな楽しいことはなさそうです。

逆に、これがないと人生を生きていても惰性の人生になってしまうようで怖い気持ちもあります。

 

 

そして、鶏を食わせるだけの食い扶持。

これが不労所得で完成できると最強だと思います。

僕はいま米国株・米国ETFによる配当収入を得ようとしていますが、これはこれで拡大させつつ、そのほかにも不労所得の口を作っていかなければならないなと思っています。それもノンビリもしていられません。

 

 

人生に夢中になれるテーマを見つけ、それを追いかけていること。

そして、食うに困らない程度の不労所得。

 

この2つがあったら最強だと思いませんか?

僕はそれを考えただけですごく楽しそうだなぁと思います。

 

とりあえず、今日はこれから誕生会に参加してきます。

牛後としてそれはやらなければならないことですから。

 

でも誕生会が終わったら、自分の人生を生き抜くテーマの探求と、食うに困らないだけの不労所得の獲得について本気で考えはじめたいと思います。

 

残りの人生を一刻もはやく取り戻すために。

 

では、いってまいります。