もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

7月の配当金は622.93USD。鉄壁の守り構築の道はまだまだ遠い

こんにちは。もるぞうです。

関東は台風13号の影響で久しぶりに涼しい朝を迎えています。ホッとしますね。

 

さてもう8月です。甲子園もやってます。

7月の配当をまとめたいと思います。

 

7月の配当総額は622.93USDでした。

  • WBK ウエストパック - 300.78
  • PFF iS 米国優先株 - 44.79
  • JNK SPDR 高利債券ETF - 39.72
  • VWOB VG 新興国政府債 - 29.28
  • PPL ピーピーエル - 121.46
  • IYR iS 米国不動産 - 86.9

7月はなんといっても、年に2回の高配当銘柄ウエストパック銀行からの配当があったことが大きかったですね。ウエストパック銀行だけで7月の配当の半分を占めています。

 

★関連ブログ記事です。高配当ウエストパック銀行。

www.fukusenka.net

 

年始からの配当推移です。

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月によりバラツキは大きいですが、徐々にその配当額をあげてきているようにみえます。

 

このように配当の総額が増えてきているのはうれしいのですが、それでもその額は大学生のアルバイト並みです。

 

僕は攻めと守りの人生設計を考えていて、好きなことをやる攻めの一方で、どんなことがあっても一定の定期収入(キャッシュフロー)を得ることができる守りの状態を構築することにしています。

安定した月収を失っても、毎月安定した収入を得ることができる状態を構築する。徹底的な守り。どんな状況になっても安定して生活を維持できるだけの生活収入を得ることを目指す。収入の複線化。徹底した分散・インカム投資が基本。

★関連ブログ記事です。攻めと守りの人生設計。

www.fukusenka.net

 

この鉄壁の守りの状態の構築まではまだまだ遠いなと思います。

どんな状況になっても安定して生活ができるレベルをいくらと設定するか次第ではありますが、僕は月収手取り30万円かなと思っています。欲を言えば、月収手取りで40万円あるとうれしいなと思っています。

手取り年収で360万円~480万円あたりを狙っていけると、鉄壁の守りは完成するかなと感じています。

 

現在、米国配当株・米国配当ETFによる配当収入は月平均で500USD程度。日本円で55,000円程度です。目標まではまだまだ遠い道のりだなと思います。

米国配当株・ETFだけで頑張るのであればいまの6倍~8倍程度の資産が必要になります。時間をかければ可能化もしれませんが、そのあいだに人生は終わってしまいそうです。それだと意味がないですね。

 

目標月収をもっと時間をかけずに達成させることができるか。

鉄壁の守りを構築することが目標なので、リスクもなるべく減らしながらそれをどうやって達成するか。

ここらへんをもっと考えなければならないと思っています。

 

米国配当株・ETFのほかに、太陽光発電や賃貸不動産経営を考え始めているのも、このような理由があるからです。

鉄壁の守りを構築し、盤石な生活基盤をつくるためにも、日々精進したいと思います。