もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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不労所得1,000万円を実現する方法

昨日の記事で不労所得1,000万円を目指します!と豪語しました。お前はタイでボンヤリ夏休みなどを過ごしているからそんな寝言が言えるのだろうと言われるのもなんなので、ちゃんと計画立てていきたいと思います。

 

不労所得1,000万円実現のための具体的な方法

まず前提として、不労所得1,000万円を税前収入とします。(本当は手取りで1,000万円としたいところですが、どんどんハードルばかりがあがってしまうので、税前収入1,000万円とします)

 

 1)税前収入1,000万円を、5%の利回りで得る

1,000万円÷0.05=20,000万円

2億円の5%利回り資産が必要です。

なんと!

でも2億円の5%利回り優良資産があれば、一生年収1,000万円です!5%の利回りとしたのは、米国株でなんとか税前利回りを確保できそうな金額だからです。やはり資産は優良であるべきで、それならば今後も安定成長を見越すことができる米国株がもっとも手堅いと感じているので、米国株を配当資産の基本と位置づけます。

 

2)2億円のうちいま投資している金額を差し引く

20,000万円-3,500万円=16,500万円

本当はまだ3,000万弱しか投資していないのですが、まだ買いたい米国株があるのでそれを買ったと仮定します。いまの投資金額に加えて、1億6,500万円のさらなる投資が必要です。

 

3)1.65億円を残り働く年数で割る

165,00万円÷8=2,062万円

いま42歳なので、遅くとも50歳までには会社を辞めたい。人生100年とはいうけれど、後半の50年は登山でいえば下山の時期です。下山のときに会社にしがみつくことなど絶対にしたくない。好きなことして、それで社会に貢献する人生の後半戦を迎えていたいと心から思います。というわけであと残り8年で1.65億円を投資する必要があります。毎年なんと2,000万円も投資にまわす必要があります!!!

 

4)毎年の投資可能額を算出する

僕は最近仕事が変わったばかりですが、転職先の報酬がかなり良いので、倹約に励めば年間1,200万円程度の投資が可能であると思っています。四半期ごとに300万円の投資ですね。それでもまだ年間800万円が足りません。

 

5)配当収入も再投資していく

現在3,500万円の投資をしているのであれば、税前利回り5%として175万円の配当収入があります。実際はそこから20%が税金で引かれますので(外国税額控除をしたとして簡易に計算)、140万円が手残り収入となります。

この140万円はさらに再投資にまわすことができます。

800万円-140万円(配当所得)=660万円

つまり、660万円がまだ足りていない毎年の投資金額です。

 

6)それでも足りない投資金額は他人資本でレバレッジをかける

5)までの米国株投資はすべて自己資本でまかなっています。そういう意味では非常に安全ですがレバレッジは効いていません。それでも足りない年間660万円分は、借金をして投資にまわしていく必要があります。いわゆるレバレッジをかけにいく必要があります。

仮に利回り10%の資産に対して、3%の利子で借り入れを行えば、7%が手残ります。その手残り7%を米国株に投資すればよいのです。

660万円=0.10X-0.03X

             =0.07X

X=9,428万円

つまり利回り10%の約1億円の資産を3%の融資で保有することができれば、最後の660万円をキャッシュフローとして得ることができるわけです。

 

この660万円を8年間継続再投資すれば、税前1,000万円の不労所得が完成します!ま、こんなにうまくいくわけないですし、途中金融恐慌並み、もしくはそれ以上のリセッションもあるでしょう。いまの年収をあと8年も維持できるかどうかも分かりません。

 

でも計算上はいちおう成り立ちます。計算することで、夢がおとぎ話から、努力すれば叶えられる夢に見えてきました。今日からこの計画を前進させていこうと思います。

 

★関連ブログ記事です。不労所得1,000万円を目指すと決めました。

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はやくタイの猫のように自由になりたい。