もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

努力不要の不労所得は存在するのか?

もるぞうです。

 

多くの人が求める不労所得。

この不労所得を簡単に、手軽に、努力なしにつくることができたらうれしいですよね。

 

でも残念ながら「努力不要の不労所得はない」と僕は思います。

不労所得をゲットするための資産構築には必ずどこかのタイミングでそれなりの努力が必要です。

 

不労所得を得る方法は一般的には次の3つと言われています。

  1. ビジネスで不労所得を得る
  2. 不動産投資で不労所得(賃貸収入)を得る
  3. 株式投資で不労所得(配当)を得る

 

1.ビジネスで不労所得を得る

ネットを検索すると「不労所得のつくり方◯◯」みたいな記事が見つかります。

そのほとんどがブログ収入やアフリエイトなどネット上のビジネスを薦めるものになっています。つまりネット上のビジネスですね。

 

僕もブログをはじめたので感じているのですが、ネットビジネスは決して簡単ではありません。

ブログ記事にしたって、読者の役に立つ記事をきちんと書くにはそれなりの知識と努力と時間が必要です。

少数の天才でない限り、凡人は時間を使って努力して、ネットビジネスをしていると思います。

 

たしかにブログ記事もアフリエイトページも、いったんつくってしまえば資産化するので、不労所得の可能性は十分にあります。

ただし、そこまでつくるにはかなりの努力と情熱が必要です。

 

2.不動産投資で不労所得(賃貸収入)を得る

タネ銭がなくてもはじめられるのが不動産投資。

新築ワンルームマンション投資、中古区分マンション、1棟買い、地方のボロ屋再生など多くの種類があります。

 

若者など「タネ銭」がない人にとって始めやすい投資だと思います。

 

というのも、不動産投資に対しては金融機関から融資を受けることができるから。

不動産の価値や不動産運営に対して融資をするものから、サラリーマンであれば本業の”属性”(サラリーマンの信用)に対して貸付を行う金融機関まで存在しているので、タネ銭が少なくてもレバレッジをかけて大きな資産を手にすることも可能です。

 

ただし金融機関への毎月の返済や固定資産税・都市計画税などの税金、修繕費用などの諸費用を差し引いたうえでしっかりと利益を出す必要があります。

そのためには優良な不動産物件を、安く手に入れることが絶対条件です。

 

僕は経験がないのですが、多くのブログなどでは不動産投資家たちの並々ならぬ努力を感じます。

不動産業者をまわり、信頼関係を構築し、情報をいち早く手に入れ、即断即決する。

決して片手間に、手軽に、簡単にできるようなものではないですね。

 

不動産投資に関しても、大きな努力が必要です。

 

3.株式投資で不労所得(配当)を得る

そして最後に株式投資。

株式投資は、ビジネスや不動産投資と違って、購入自体はもっとも手軽かつ簡単です。

 

PCやスマホで世界中の株式や債権を一瞬にして購入することが可能。

そして不動産投資と違って、非常に流動性が高く、いつでも売りたいときに売れ、買いたいときに買うことができるのです。

 

しかし株式投資には大きな欠点がひとつあります。

株式投資による配当利回りは2~6%がいいところ。

配当利回り5%としても、不労所得1,000万円を稼ぐためにはタネ銭が2億円必要なのです。

 

つまり株式投資による配当収入確保は1のビジネスや2の不動産投資に比較して、やることそのもののハードルは非常に低いです。

でもまとまった配当収入を得ようとすると、そのタネ銭をつくるまでがすごく大変ということになります。

不動産投資と違って、株式投資に融資をしてくれる金融機関はありません。

 

そこでグロース株などに集中投資をして資産を大きくすることを狙うのですが、狙って簡単にできるものではありません。

 

もっとも短時間で確実にタネ銭をつくれるのが、本業を頑張っていっぱい稼ぎ、給料キャッシュフローのほとんどを株式投資にあてることです。

人的資本で稼ぐだけ稼ぎ、そのほとんどを株式資産化することで、株式投資のタネ銭は最大化します。

つまり労働において徹底的に努力し、倹約に励んで投資に努力するということです。

 

僕は年収1,000万円を不労所得で得るために、米国配当株を中心として資産を積み上げています(はじめたばかりですが)。

僕も本業である労働で徹底的に稼ぎ、けっこう倹約してそのほとんどを米国株投資に突っ込んでいます。

 

ディフェンシブ株を積み立てるやり方なので、株式投資自体は大して努力も必要ありません。

でも本業で稼ぐことに対してはめちゃくちゃ努力をしています。

 

 

不労所得は優良資産が完成すれば、そのあとは本当に努力は最小限になるでしょう。

でもそこまで資産を築くためにはどんなやり方であっても努力は必要です。

その人にあった努力のしかたが違うだけです。

 

どの努力ならば自分はやれそうかは自分だけにしか分かりません。

みなさんにとってもっとも努力できるやり方を選ぶことが必要だと思います。

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ネコのように暮らすためにはど努力が必要

★関連ブログ記事です。年収1,000万円の不労所得獲得を目指すための具体的計画。

www.fukusenka.net