もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

MENU

法人設立完了しました!

不労所得1,000万円を目指して、優良資産を積立中です。基本は米国配当株・米国配当ETFが中心ですが、不労所得1,000万円を得るためには株式だけだと利回り5%としてなんと2億円も必要です。さすがにそれを現金で用意することは厳しい&難しい・・・。

その状況を打開するためには金融機関から融資を受けてある程度のレバレッジをかけて資産を増やすことが必要です。その受け皿および節税を目的として法人を設立することとしました。

 

★個人事業主と法人設立のメリットとデメリット

 

手続きは難しくない。でも時間はかかる

1カ月程度で設立完了

7月中旬頃から設立手続きをはじめて、今日法務局で印鑑カードを受け取ることができました。手続き自体はそれほど難しくないのですが、意外と時間を要しました。法務局の人、意外と優しくてほっこりです!

f:id:moru-zou:20180820173800j:plain

設立業者の力を借りたほうが絶対ラク

法人設立は業者がいっぱいあり、ウエブ上で比較検討することができます。過当競争状態なのか、5,000円程度と手数料は格安。5,000円であれやこれややってくれるので、絶対にお願いしたほうがいいです。自分でやるのは割に合いません!

しかしこれだけの手続きを5,000円でやるなんて、どこの業界も大変ですね。やはりオリジナルなことをやっていかないと、価格競争に巻き込まれていくのだなと思います。

 

株式会社・合同会社どちらを選ぶべきか?

今回は合同会社を選択しました。合同会社は株式会社と同様、出資の範囲内で責任を負います。無限責任となる合名会社・合資会社を選ぶ人はほとんどいません。

 

合同会社のメリット

株式会社との違いは、とにかく手軽だということです。株式会社の場合は登録免許税と定款承認で、20万円程度の初期コストがかかります。加えて株式会社の場合は、株主総会や決算公告などの運用の手間とコストもかかってしまいます。

対して合同会社は登録免許税は6万円と安く、株主総会や決算公告も必要ありません。

 

合同会社のデメリット

合同会社のデメリットとしては、なんとなく会社っぽくないということでしょうか。

株式会社●●● 代表取締役●●●という株式会社に対して、

合同会社●●● 代表社員●●●となる合同会社はちょっとカッコ悪いかも?

名刺を出したときに、法人の種類に詳しくない人だと、「なにこの合同会社って?」と思われてしまうかもしれません。

そこらへんのコストと見栄えをどう考えるかということですね。

僕はそんな見てくれはどうでもいいと思っているので、迷わずお手軽&低コストな合同会社を選択しました。

 

今回、はじめて会社をつくってみて、意外と手軽に会社ってつくれるもんだなぁと思いました。まだ会社法人の箱をつくっただけなので、これから魂を込めていくことになります。

この法人を受け皿として、優良資産となる太陽光や不動産を買い付けていきます。そして一年中旅をすることができるように、不労所得年間1,000万円を目指していきたいと思います。