もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

米国高配当株・追加購入候補リスト

もるぞうです。

 

不労所得年収1,000万円を目指して米国高配当株・米国ETFを中心に積極積立中です。

僕は現在20の米国株・米国ETFを保有しています。

不労所得1,000万円達成に少しでも近づけるために、手元の現金で米国高配当株を追加購入しようと考えています。

 

ここ2週間くらい「米国株四季報」や多くの方のブログなどを拝見させていただきました。結果、現在追加購入を考えている銘柄はこちらの10銘柄です。

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アルトリア・グループ【MO】

MarboroやLarkブランドでおなじみのたばこ事業会社。フィリップモリスを分離し、米国で事業を展開中。

現在配当利回りは4.59%です。

1株当たり配当金は順調に右肩上がり。

気になる点としては営業キャッシュフローが伸びていないことと、配当性向が80%前後と配当余地があまり多くないことです。

 

フィリップ・モリス・インターナショナル【PM】

アルトリア・グループと同様、Marboroなど強力なブランドを保有。世界32か国で展開。

1株当たり配当は順調に右肩上がりだが、配当性向は近年90%を超えていて配当上昇余地の限界が見えてきていますね。

営業キャッシュフローも伸びていません。

配当利回りは5.36%と高めです。

 

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ【BTI】

ケントやラッキーストライクが主力ブランド。ロンドンに本社を置くADR銘柄。

世界展開を行っており、需要が伸びる新興国もカバーしています。

配当利回りは5.04%。

営業キャッシュフローも大きくはないが伸びています。

配当性向も70%程度と、MO・PMと比較すると配当性向にはまだ余裕があるようにみえます。

 

僕はたばこを吸わない(15年ほど前まではヘビーに吸っていました)ので、これまで何となく避けていたのですが、それはそれ・これはこれで、たばこ銘柄も1~2銘柄ポートフォリオに加えることを検討したいと思います。

 

エンブリッジ【ENB】

カナダのカルガリーに本拠を置く、北米最大のパイプライン会社。

原油エネルギー関連では、いわゆる「中流」を事業としています。そのため、原油価格の上下にあまり影響を受けないという特徴をもっています。

営業キャッシュフローは順調に右肩上がりですが、投資がかさみフリーキャッシュフローはマイナスが続いています。

配当利回りは5.64%と高配当です。

 

ドミニオン・リソーシーズ【D】

発電・送電・ガス供給を行う総合エネルギー企業。

配当利回りは4.66%。

営業キャッシュフローは横ばい。投資がかさみ、フリーキャッシュフローはマイナス圏。

1株あたり配当は右肩上がりだが、配当性向は90%程度と高率で推移。

僕は電力会社をすでに5銘柄保有しているので、ポートフォリオのバランス上、これ以上電力銘柄を増やすのはどうかなとは思います。

 

チャイナ・モバイル 【CHL】

世界最大の携帯事業会社。ADRとして上場。

4.23%配当。ADR。

安定した利益と配当を続ける大型株です。

営業キャッシュフローはわずかだが右肩上がり。配当性向も45%程度とまだまだ余裕があります。

問題は1株当たり配当で、米ドルベースだと右肩あがりというわけではありません。

とはいえ中国市場をおさえる通信会社はポートフォリオにあってもいいかなとも思います。

 

モバイル・テレシステムズ【MBT】

配当利回り14.88%!!

ロシアの通信会社です。

株価変動は激しく、ロシ市場は人口減少。配当推移もバラバラ。

目の前の高配当は魅力的ですが、優良配当株とはいえなさそうです。

ちょっとないかな・・・。

 

ボーダフォン【VOD】

配当利回り7.79%とこちらも高配当。

イギリスの通信会社ですが世界で事業展開中です。

営業キャッシュフローは微減傾向。

1株当たり配当(米ドル建て)も安定していません。

これもないかなー。

 

BCE【BCE】

カナダ・ケベック州に本社を置く、通信企業。

営業キャッシュフローは安定的に成長。配当も増配継続。

ただし配当性向は90%程度まで上昇してきており、今後の配当余地に多少不安が残ります。

配当利回りは5.58%と高配当です。

配当性向の高さは気になりますが、バランスは悪くないですね。

 

アップル【APPL】

ご存知、アップル。

こんな高い銘柄をいまさら?という面もありましうが、あらためて我が家がマック製品であふれていることをみて、調べてみました。

営業キャッシュフローは実はあまり伸びていません。

一方1株当たり配当は順調に右肩上がり。配当性向も30%未満でまだまだ配当余力があります。

配当利回りは1.36%と低いですが、今後の増配が期待できる銘柄です。

 

 

こんな感じの10銘柄のうち、5銘柄を購入したいと思っています。

モバイル・テレシステムズ、ボーダフォンは除外。

 

もろもろのバランスを考えると、次の5銘柄あたりかなとは思います。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
  • エンブリッジ
  • チャイナ・モバイル
  • BCE
  • アップル

この5銘柄とアルトリア、フィリップ・モリス、ドミニオンあたりを最後比較する感じになりそうです。

今週、もう少し考えてみたいと思います!

 

中国株は高配当のオンパレード。中国配当株も気になってきました。

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