もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

投資方針

もるぞうです。

 

1週間、追加購入する銘柄を考え続けた結果、あれもほしい、これもほしいという感じになってしまい、自分でもよく分からなくなってしまいました。

 

米国株中心だったはずなのに、中国株の高配当にも目がくらみ、あれこれ物色もしてしまいました。

疲れました・・・。

 

そういうときこと基本に戻るべきで、あらためて投資方針を言語化したいと思います。

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投資の目的

不労所得で一年中旅ができる状態になること。

具体的には不労所得で年収1,000万円を得ること。

不労所得1,000万円あれば、強いて働く必要もない。

行きたいところへ、行きたいときに、行きたいだけ行くことができます。

さらにいえば、これだけあればタイで毎日節約するという貧乏旅行レベルではなく、トイレもきれいないホテルに宿泊することも可能。

飛行機もたまにはビジネスクラスに乗ることもできるはずです。

 

投資の手段

キャピタルゲイン < インカムゲインを狙う

投資の目的が毎月のキャッシュフローを得ることなので、インカムゲインを狙うことになります。

将来の値上がり(キャピタルゲイン)を目指すのではなく、あくまでもインカムゲインが目的。

 

KPIはインカムキャッシュフロー

キャピタル狙いであればS&P500指数などがベンチマークになりますが、S&P500に勝つ・負けるなどはどうでもよいと考えます。

目指すべきはインカムゲインなので、KPIはインカムキャッシュフロー。

基本的には税前で4%の配当利回りをKPIと設定します。

 

具体的投資対象

米国株と米国ETFが主戦場

世界経済の中心であり、今後も人口増加とイノベーションが期待できる米国株を中心に投資を行います。

米国株は株主還元に対する姿勢も顕著で、安定した配当・増配を求めるインカムゲイン投資家にとっても主戦場となります。

 

利回り狙いで個別株。個別で買えないものはETF

配当利回りに着目をすると個別株のほうが利回りは高いです。

ETFは分散が効き、個別銘柄に対する研究やドキドキは不要で楽チン。けれども、

ETFは利回りの低い銘柄も入るし、手数料分も利回りがダウンします。

よって、基本的には優良配当株をETFではなく個別銘柄で買い付けることとします。

ただし、個別には買うことが難しいものについてはETFを使って投資を行います。

 

優良配当株の条件

米国株であればなんでもよいというわけではなく、安定したインカムを永続的に受け取れそうな企業を選ぶことが重要。

安定したインカムを得られそうな企業の条件は下記5つの条件を参照。

  • 営業キャッシュフローは、毎年着実に増えていることが望ましい
  • 営業キャッシュフローは、その年の純利益の数字より必ず大きくなければならない。もしそうでない場合は、粉飾リスクあり
  • 営業キャッシュフロー・マージンが15~35%ある会社を狙え
  • 1株あたり配当額は毎年毎年増加しているか
  • 配当性向は高すぎないか

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最後の決め手

いろいろ条件はあるが、最後迷ったときの定性的な決め手も付け加えておきます。

株式市場は一本投資で右肩上がりはありません。

必ずどこかのタイミングで調整や暴落が待っています。

調整や暴落がきたときに、そんなときにでも買いたい!と心から思える銘柄に投資をすること。

暴落で価格が下がって超ラッキー!と思えるくらいの銘柄かどうかが最後の見極めのポイントです。

安定した業界、独占的な企業、盤石なワイドモーとを持っている企業など暴落したときにバーゲン価格でうれしい!と思える銘柄を選択します。

 

保有銘柄

保有中の米国配当株・米国配当ETFリスト

  • AES AES(電力)
  • DUK デューク エナジー(電力)
  • NGG ナショナル グリッド ADR(電力)
  • PPL ピーピーエル コーポレーション(電力)
  • SO サザン(電力)
  • BLK ブラックロック A(金融)
  • WBK ウエストパック バンキング ADR(金融)
  • V ビザ A(決済)
  • JNJ ジョンソン & ジョンソン(ヘルスケア)
  • MCD マクドナルド(生活必需品)
  • PG プロクター & ギャンブル(生活必需品)
  • MSFT マイクロソフト(IT)
  • RDSB ロイヤル ダッチ シェル ADR B(エネルギー)
  • XOM エクソン モービル(エネルギー)
  • T AT&T(通信)
  • VZ ベライゾン コミュニケーションズ(通信)
  • IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF(不動産)
  • JNK SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF(債権)
  • PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF(債権)
  • VWOB バンガード 米ドル建て新興国政府債券ETF(債権)

(上記にはADR銘柄も入っています)

 

追加購入検討中の米国配当株・米国配当ETFリスト

  • BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(たばこ)5.04%
  • CHL 中国移動通信/チャイナモバイル(通信)4.23%
  • ENB エンブリッジ(エネルギーインフラ)5.64%
  • IFGL iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(不動産)5.36%
  • AAPL アップル(IT)1.31%
  • IVV i シェアーズ・コア S&P 500 ETF(S&P500)1.82%

 

中国配当株に一時熱を奪われていましたが、やはりよく分からない(情報が少ない)のと、政治の一声で業績や事業内容が変更してしまう可能性もあり、「暴落した時に心からほしい!」とは思えないな、不安になるなと感じたので、基本的に中国株は除外の方向です(チャイナモバイルは除く)。

 

5銘柄の追加購入を考えていて、いま最後悩んでいるのはAPPLかIVVのどちらにするかということ。

APPLは世界中にファンがいるし、今後も売れ続けるだろうなと思う一方、いかんせん高すぎるなとも思います。

買った瞬間に値下がりするのではという恐怖もあります。

 

IVVは投資方針には少し反するかもしれないのですが、長期的には増配する米国優良株をまるごと買えるので、それもいいかなと思っています。

 

週末もう少しだけ考えて週明けに追加購入株を決めたいと思います。

 

★けっこう本気で不労所得1,000万円を目指しています。

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★ほかに検討していた米国高配当株リストです。

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★中国には高配当株がたくさんあります。いまの高配当を狙うのであれば中国高配当株という選択もありだと思います。

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