もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

「個人投資家調査」勝ち組と負け組の境界線

もるぞうです。

 

NIKEI STYLEのマネー研究所に「個人投資家調査」の結果が出ていました。

この調査はもう12年も続いている調査で、個人投資家の傾向を分析しています。

 

<勝っている人>の特徴
  • 金融資産は1000万円以上が73%
  • 外貨資産は外貨預金や先進国株投信が中心。国内REITで利回り狙いも多い
  • 株主優待狙い&配当狙いのコツコツ投資とバリュー投資が中心。新興中小株やイベントドリブンも人気
  • 1年以上保有の長期投資の比率高い
  • 保有銘柄数は多く、10銘柄超が過半。30銘柄張が25%
  • ポートフォリオの配分比率を決める人30%。定期的にリバランス実施
  • 損切は当初のシナリオが崩れたら
  • 信用取引をやっている人は20%と少ない
  • 積み立てをしている人が36%と多く、積立額は月収の5%未満が34%
  • 下落許容は10~30%が多い

 

全体として、「コツコツ&手堅い投資好きが鮮明」と分析されています。

 

僕の投資スタイルを上記と照らし合わせてみると、基本的にすべてあてはまりました!

唯一違ったのは国内REITの保有について。

たしかに国内REITは高配当。僕も何度も検討したのですが、いまだ購入できていません。

日本市場を買うということそのものに対して抵抗があるのかもしれません。

 

それ以外は基本的に合致しています。

 

米国株中心で、配当狙いのバリュー投資。

長期保有前提で、銘柄数は現在20(今後25まで買い増し予定)。

ポートフォリオの配分は決めていて、四半期ごとにリバランス。

信用取引はせず、現物一本。

四半期ごとに積立投資を行う。

 

勝っている人の特徴と同じで、自分の戦略がおおむね間違っていないいことが証明されたようで、ちょっとうれしいです。

 

一方、負けている人の特徴は下記の通りです。

 

<勝てない人>の特徴

  • 金融資産は500万円未満が52%
  • FXが外貨預金と並ぶほど多い。バランス型投信も多い
  • 大型優良株狙いの王道投資が最多。チャート分析、テーマ株、イナゴ投資が平均より多い
  • デイトレ含む短期売買の比率高い
  • 保有銘柄数は少ない。5銘柄以下が57%
  • ポートフォリオの配分比率を決めている人は16%
  • 損切りは買値から一定価格下がったら
  • 信用取引をやっている人が27%と多い
  • 積立している人は25%と少ない。積立額は月収の5%未満が49%
  • 下落許容は5%未満の比率多い。下落するとすぐに損切り

 

キーワードには「FX」「ハイレバレッジ」「信用取引」「チャート分析」「テーマ株」「イナゴ投資」などの言葉が並んでますね。

「コツコツ&手堅い投資」とは正反対です。

 

あくまでも傾向なので絶対の解ではありませんが、勝つ確率を高めるためには参考になりますね。

日々勉強です。

がんばりましょう!

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引用:NIKEI STYLEのマネー研究所

個人投資家1.3万人調査 負け組はハイレバレッジ好き|マネー研究所|NIKKEI STYLE