もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

8月の配当は859.5USD。配当をどこに再投資すべきか

もるぞうです。

 

先週は関西での台風被害、そして北海道での地震と全道停電という災害が立て続けに起きてしまいました。

被害に遭われたみなさんは本当に大変だったかと思います。

 

9月は怒涛の幕開けです。

8月の配当を振り返ってみたいと思います。

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【AES】AES - 90.88
【PG】プロクター&G - 84.94
【NGG】ナショナルグリ - 332.69
【PFF】iS 米国優先株 - 41.83
【JNK】SPDR 高利債券ETF - 40.49
【VWOB】VG 新興国政府債 - 34.46
【VZ】ベライゾンコミュ - 103.05
【T】AT&T - 131.16

 

8月の配当は合計859.5USDでした。

年2回配当のナショナルグリッドのパンチが効いてますね!

8月は日本円にして約95,000円の配当。

だいぶまとまった金額になってきましたね。

 

仮にこの金額が1年続くとすると年収110万円。

なにもしないで年収110万円はすごいことですが、僕は不労所得による年収1,000万円を目指しているので、まだまだ、全然足りていません。

まだ10分の1! 遥かなる道のりです。

 

さて、僕はこれまで配当で得たドルを証券会社にそのまま残していました。

これはせっかく得たキャッシュを塩漬けにしているようなものです。

活かしきれていません。

 

これからも配当金額は着実に上昇させていこうと思っています。

その配当をさらに再投資することでさらにキャッシュを生み出す資産を購入することができます。

 

ではどんな資産を買うべきか?

僕は米国の優良資産株を積立投資していますが、これは給料キャッシュで実施しています。同じ銘柄をさらに購入してもよいのですが、ほかの資産に振り向けてもいいかなと思っています。

 

ほかのみなさんのブログなどを見ていると、ついついあの株もほしい、この株もほしいと思ってしまいます。

 

たとえば中国株。

たしかに政治状況によって不透明な部分はありますし、情報も少ないのでなかなか手が出しにくい。でも、かなりの高配当が期待できます。

 

たとえばJREIT。

日本市場はこの先あまり期待できないと思っているのですが、JREITの高配当には興味があります。

 

盤石な米国優良配当株から得た配当金を、このような中国配当株やJREITに回していくというやり方もあるかなと思い始めています。

 

盤石な米国企業に投資するのはたしかにリスクを低減できるのですが、やはり少々物足りない気持ちになってしまうんですよね。

米国配当株から得た資金で、興味があるそのほかの高配当資産を購入するというやり方もあるかもしれません。

 

毎月の給料キャッシュフローによる全力積立投資を続けることに加えて、この配当を全力再投資することで目標の不労所得1,000万円に少しでも近づきたいと思います。

 

不労所得1,000万円を目指す理由はこちら。

www.fukusenka.net

 

不労所得1,000万円を実現するための具体策についてはこちら。

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