もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

駆け込みふるさと納税!驚異のHIS旅行券50%還元

もるぞうです。

 

今日、総務省からふるさと納税に対して重大な発表がありました。

返礼品のお礼割合を30%未満にしない自治体に対する寄付について、寄付控除を認めないという方向で検討する、という内容です。

 

通知守らぬ自治体は対象外=ふるさと納税見直しへ―野田総務相(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

ふるさと納税は実質2,000円の自己負担で自治体の特産品などの返礼品を受け取ることができるという制度。

みなさんの多くもふるさと納税をされていると思います。

総務省の通達により返礼割合は30%未満と指導されています。

 

しかしその一方で、総務省の通達を守らずに50%以上の返礼品を出す自治体も存在。近年大きな問題になっていました。

 

そんな通達を守らない荒くれ者の自治体に業を煮やした総務省がついに切り札を出してきた印象です。

通達を守らない自治体に寄付をした分は寄付控除として認めないことで、寄付をした個人は税優遇を受けることができなくなります。

間違いなく、寄付控除が認められない自治体にふるさと納税する個人は激減することでしょう。

 

さてそんなニュースが流れる中、総務省の通達を守らずに50%もの商品券還元を行う自治体に本日駆け込みふるさと納税しました。

 

その自治体は佐賀県みやき町

 

正直これまで聞いたこともない自治体だったのですが、ふるさと納税ファンにとっては超有名な自治体です。

福岡県久留米市に近接していて非常に地味な自治体ですが、ふるさと納税の返礼品はかなり光輝いています。

 

f:id:moru-zou:20180911155137j:plain

 

 2万円の寄付金に対して、1万円のHIS旅行券還元!

 

驚異の50%還元!

そしてみやき町とは絶対関係のないHIS旅行券!!

意味不明!

 

ふるさと納税の趣旨に完全に反し、総務省通達もなんのそのの返礼品です。

 

しかしそんなみやき町もついに国の”指導”に屈したのか、この返礼は2018年9月11日いっぱいで取り下げると書いてあります。

f:id:moru-zou:20180911173059j:plain

総務省通達が本日11日にあるのを見越したような取り下げ設定。

すごい駆け引きがあったと推察されます。

 

正直、このふるさと納税の趣旨から真向勝負する自治体に寄付をするのは若干気が引けたのですが、このあまりのおトクっぷりに全力寄付をしてしまいました。

おそらくこんな返礼品は今後もう見られなくなってしまうでしょう。

最後のチャンスです。

 

みやき町のHIS旅行券寄付は、「ふるなび」というサイトで受付しています。

本日までのようなので、気になる方はぜひチェックください。

ふるさと納税サイト【ふるなび】お得な返礼品がすぐ見つかる!

※さっきチェックしたら、茨城県境町ではまだHIS旅行券返礼をやっているようです。