もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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TORAIZ(トライズ)入学6か月の評価と感想

この先英語はやっぱり話せないとダメだよね! ということで、英語のスパルタ塾、TORAIZ(トライズ)を受講していました。本日半年の受講が完了しましたので、半年間やったこと、評価と感想、今後についてまとめてみたいと思います。

※通常は1年間のコースですが、価格の高さにビビり、僕は6か月コースで申し込んでいました。

 

TORAIZ(トライズ)半年で勉強したことのまとめ

TORAIZ(トライズ)の勉強は次の4つから構成されています。

  1. 自習(スピーキング)
  2. 自習(シャドーイング)
  3. グループレッスン(週1)
  4. スカイプレッスン(週2)

僕はスピーキング教材は2冊弱。シャドーイング教材は1冊ちょっとしか進みませんでした。

 

スピーキング教材×2

『英会話超リアルパターン500+』ビジネスシーンでよく使いがちな短文が500並んでいます。これは完璧に覚えきりました。

『英語リプロダクショントレーニング ビジネス編』イラストを見て状況を英語で説明するというスピーキング教材です。けっこう複雑なことを説明するレベルで、スピーキング教材としては中級以上だと思います。半分くらいまで進みました。

シャドーイング教材×2

続いてシャドーイング教材です。こちらは1冊とちょっとという感じです。

『実践ビジネス英会話』米国の証券会社に転職したエリートビジネスパーソンを主人公にしたエピソード会話集です。かなりできるビジネスパーソンが主人公なので、たまに鼻につく表現があります。スピードははやいのですが、シャドーイングに慣れるとなんとかやれるレベルとなります。1冊やりきりました。

続いてシャドーイング教材に指定されたのが映画『プラダを着た悪魔』。主人公のセリフがめちゃくちゃ早く、シャドーイングに苦戦しました。まだ慣れきらないうちに半年間が終了。中途半端に終わってしまっています。

これを2週間に1回のカウンセラーによるプログレスチェックで指導されます。僕はスピーキング教材は比較的うまくできたのですが、シャドーイングは苦戦気味でした。リスニングに大きな課題があると感じています。

 

評価と感想

TORAIZ(トライズ)ではVersantというテストを月1回受講してレベルをチェックするのですが、残念ながら点数は下がってしまいました。カウンセラーの方からはVersantはあくまでも目安で、気にする必要はないという言葉をもらいましたが、モチベーションダウンは甚だしかったです。

 

一方夏休みの海外旅行では、「あ、しゃべれるようになってるかも?」と思う瞬間が多かったように思います。空港でのトラブル、ホテルでのトラブルなど旅行にトラブルはつきものですが、臆せずクレームを言ったり、解決してもらうための英語には不自由しませんでした。

昔は英語で電話をかけることはかなり躊躇していたのですが、今回英語での電話に対しても躊躇することなくかけることができましたし、自分の英語力の進歩を確認することができました。

Versantというテスト結果は撃沈でしたが、効果がなかったとは言えないと思います。やはり毎日英語に触れて、聞く・話すを続けた半年間は意味がありました。

 

高額な受講料はモチベーションマネジメントコストと理解

半年間の受講が終了した今後が重要です。勉強を続けることだけが、英語を話すことができる唯一の道であると思います。受講が終わった今日から勉強を継続することができるかどうかがすべてです。

しかし急激に勉強のモチベーションが下がっていることを感じています。やっとカウンセラーからのプログレスチェックが終わった安堵感でいまはいっぱいで、勉強時間は確実に減りそうな感じです。やはり人間は弱いもので、誰かに見てもらっているかどうかということが本当に重要なんだと感じています。

TORAIZ(トライズ)の高額な受講料ははこのモチベーション維持費用だと思います。教材ややっていることはいたって普通。教材だけならば数千円の出費だけで済むのです。それでも勉強を継続できない大人たちがモチベーションを維持するためにお金を払う場所だと思います。

 

鉄の意志で、自ら教材を使って地道に勉強をできる一部の人を除いては、よい空間だったのかなと思っています。

今後も英語の勉強は継続していくつもりです。またこのブログでたまに書いていきたいと思います。

 

公式ページはこちら。トライズは隔週1回のカウンセリングで1年間のプログラム。ほか週2回のスカイプレッスンと週1回のグループレッスンが付きます。でも、最後は自分でやるかどうかだけです。

 

トライズと同様のプログラムとしてライザップEnglishがあります。こちらは週2回のカウンセリングが基本で、毎回シュクダイという課題が大量に出ます。基本3カ月コースでトライズより濃度は濃いかもしれません。

 

英語アプリで評判のスタディーサプリも、一人でできない人のためのパーソナルプランを始めています。

 

オンラインスカイプレッスンの先駆者レアジョブが手がけるサービスがこちら。