もるぞうの不労所得1,000万円への道 (米国株・太陽光・不動産投資)

好きなだけ旅することを目指して、不労所得1,000万円を狙います。主に米国株・太陽光・不動産投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

米国配当株5銘柄の購入完了

もるぞうです。

 

不労所得年収1,000万円を目指して全力投資中です。

米国株式市場は相変わらず超高値圏にありますが、指をくわえているばかりではいつまでたっても株は買付できません。

史上最高値圏の中、高配当を出す優良資産を今夜追加で5銘柄購入しました。

 

今夜追加購入した5銘柄はこちらです。

( )内は直近の配当利回り。

  • 【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(たばこ)5.71%
  • 【PM】フィリップモリス(たばこ)5.8%
  • 【ENB】エンブリッジ(エネルギーインフラ)6.0%
  • 【CHL】中国移動通信/チャイナモバイル(通信)4.54%
  • 【AAPL】アップル(IT)1.31%

たばこ株が2つ、エネルギーインフラ株が1つ、通信が1つ、そしてあのアップルです。

アップル以外はいずれも4%~6%の高配当!

 

僕は優良配当株を見分けるために、下記の指標を使って選定してきました。

  • 営業キャッシュフローは、毎年着実に増えていることが望ましい
  • 営業キャッシュフローは、その年の純利益の数字より必ず大きくなければならない。もしそうでない場合は、粉飾リスクあり
  • 営業キャッシュフロー・マージンが15~35%ある会社を狙え
  • 1株あたり配当額は毎年毎年増加しているか
  • 配当性向は高すぎないか

www.fukusenka.net

 

この1カ月、米国株を中心にADRや中国株まで物色しました。

悩みに悩んだ結果、こちらの5銘柄にたどり着いたのです。

 

とはいっても完璧に条件を満たしているわけではありません。

たばこ株はいずれも配当性向が高めですし、チャイナモバイルもきっちり増配というわけではありません。

 

しかしいずれの企業も世界市場において独占的なビジネスを行っており、将来にわたって配当を生み出し続けてくれると思えたので今回投資を決めました。

 

そして最後の決め手になったのは、調整や暴落がきたときに、そんなときにでも買いたい!と心から思える銘柄かどうか。

安定した業界、独占的な企業、盤石なワイドモーとを持っている企業など、「暴落したときにバーゲン価格でうれしい!」と思える銘柄を選んだつもりです。

 

アップルについては世界一の時価総額で、ひとたび株価が崩れたら大変なことになるかもなとは思いました。

 

しかし我が家にあるアップル製品の多さといったらすごいことになっています。

1)僕のiPhone 2)奥さんのiPhone 3)奥さんのMac 4)奥さんのiPad 5)奥さんの古いiPpad 6)奥さんのiPod shuffle

いま家にあるだけでなんと6つのアップルデバイスがありました。

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奥さんのMac信者っぷりが半端ないですが、そういうユーザーを囲い込んでいるあたりがすごい企業です。

おそらく今後もそういうアップル信者を獲得し続けることでしょう。

 

これで配当を生み出す米国配当株・米国ETF・ADRなどは全部で25銘柄となりました。

この25銘柄に対して給料を全力積立投資。

3カ月に1度、バリュー平均法を使って積立投資していきます。

この25銘柄から受けた配当はまた別の米国株・中国株・JREITなどに分散投資をしくことも考えています。

 

給料→米国株25銘柄→中国配当株などへ配当再投資→さらなる配当

 

こんなキャッシュフローがキャッシュフローを生み出す循環をつくっていきます。

不労所得年収1,000万円目指してとにかく前進あるのみです。