もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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【APPL】アップルの配当利回りは1.3%。今後の増配は期待大!

僕が保有する優良配当銘柄25の銘柄紹介も今回で最後。ラストを飾るのはあのアップル【AAPL】です。

アップルはみなさんご存知の通り、2018年9月現在、世界一の時価総額を誇るエクセレントカンパニー。アップルがどういう会社などこのブログで紹介するまでもなく、みなよく知ってると思うので、野暮な説明は抜きにしたいと思います!

 

世界では高級嗜好品

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今週、iPhoneの新製品が日本で発売になりましたね。iPhone XS。5.8インチモデルで112,800円だそうです。相変わらず強気な値段設定ですよね。

アップル製品は基本的に高くて高級品のため、米国ではどのメーカーのスマートフォンを持っているかで社会的ステータスまで分かってしまうようです。

当然アップル製品は”金持ち”が所有する傾向にあります。増大し続ける貧富の格差はこんなところにもあらわれてくるのですね。日本ではそれほどではありませんが、世界ではアップルは確実に高級嗜好品です。

 

さて我が家にもアップル製品はあふれています。

1)僕のiPhone 2)奥さんのiPhone 3)奥さんのMac 4)奥さんのiPad 5)奥さんの古いiPpad 6)奥さんのiPod shuffle

 

とにかく奥さんが無類のアップルファンで、1998年頃からアップル製品を使っています。あの頃にアップル株を買っておけば!と本当に悔やまれます。投資の世界に”たられば”は禁句ですが、もし1998年にアップル株を購入していれば200倍になっています。もし100万円突っ込んでいたら、2億円です!

(尚、奥さんも最近株をやり始めていて、アップル株も買っているようです。同じようにボヤいています)

 

財務をチェック。配当性向に余裕あり!

<キャッシュフローのチェック>

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営業キャッシュフローは順調に右肩上がりというわけではありません。とはいえ、強固なモデルによって売上と利益は安定しています。フリーキャッシュフローもさすがの大きさですね。

 

<キャッシュフロー・マージンのチェック>

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営業キャッシュフローは30%程度で、こちらもまったく問題ありませんね。

 

<配当のチェック>

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きれいな右肩上がりの配当を出しています。そして配当性向も30%弱とまだまだ余裕があります!今後も増配は期待大!です。

 

基本データ

ティッカー:AAPL

本社:カリフォルニア州クパチーノ

サンノゼとパロアルトのちょうど真ん中あたり。いわゆる西海岸企業ですね!

Beta:1.26

EPS:11.04

配当:2月、5月、8月、11月の年4回

配当利回り:1.34%

配当利回りは低いですね。今後の増配によって当初買った株の利回りが向上していくことを期待します。

 

アップルは株価も高く現在の配当利回りも低いので、買うかどうかをとても悩みました。でも、うちの奥さんは今後も確実にアップル製品を購入し続けます。そんなアップルファンを囲っているアップルという会社はやはりすごい会社です。

 

将来どこかで確実に起こるであろう暴落のときには、安い!と喜んで買いむかうことができる株であると思いました。そういうわけで、僕の優良配当株ポートフォリオに組み込むことにしたのです。今後が楽しみです。