もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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奥さんが株をはじめました② 購入したのはJD.com!?

奥さんが株をはじめました

僕の米国株積立投資をみて、うらやましくなった奥さんが株をはじめました。

20万で始めると言っていたのに、奥さんが口座を開いている楽天証券の管理画面を覗き見てみたら50万円も入金のうえ、フルインベストしていました!!

 

ど素人が買った株はこちら

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イーロンマスクのスペースXで月に行くことを発表した前澤社長のスタートトゥデイはまだ分かります。あんまりZOZOで買い物をしているのを見たことはありませんが、月に行くみたいなことを言う前澤社長のやっている企業に興味があるのでしょう。

この前はロケット関連の会社を物色していました。

 

そして【APPL】アップル。

これも分かります。

ど素人のくせにいきなり米国株デビューですが、なにせ1997年ころからの生粋のMacファンでもあるので、当然でしょう。悔やむべきはあの頃買っておけばということです。

 

そして3つめの銘柄が、JD.COM。

なにそれ??

しかも米国株です。

 

JD.COMとは? 

聞いてみると、中国第2位のECサイトを運営している企業な模様。本当はアリババを買いたかったらしいのですが、アリババ株の単価が高かったようで断念した模様。第2位のECサイトに手を出したようです。

 

このJD.COM、僕は知らなかったのですがけっこうすごいECサイトみたい。

まずテンセントのグループ企業。つまり、テンセントの「We Chat」会員がこのJD.comのバックボーンになっているようなのです。

 

そして、アリババの天猫(Tmall)が楽天的なモール型なのに対してJD.COMはいわばアマゾン型。自らが仕入れ販売、そして物流網も自前というのが強みのようです。

もともとはPC関連の通販から始まったようですがその後家電関連で有名になり、現在は生鮮まで扱っているECモールのようです。アマゾンのように当日配達なども扱っているようで、自前倉庫・自前物流の凄みが生かされているようなのです。

 

日本でもずっと楽天が一斉を風靡していましたが、いまはAmazonにECサイトのの軍配があがっています。中国でももしかしたらアマゾン型のJD.comが将来くるかもしれませんね!

 

そんな3銘柄を保有中の奥さんに株の感想を聞いてみました。

  • 意外と簡単に買える
  • いろいろと買いたくなっちゃう
  • ソフトバンク買いたいけど、高くて買えない

だそうです。

 

今日時点でスタートトゥデイの株価が伸びていることもあり、1万程度プラスなのも気をよくしているようです。

なんにせよ、株仲間が増えてよかったと思います。