もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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配当金が配当を生む配当スパイラル

配当金の再投資を開始しました

僕は米国配当株・ETFの積立投資で不労所得の獲得を進めていますが、これまで米国株・ETFからの配当金をそのままドルで証券口座に放置をしていました。これは金利を生まないお金です。増えていく残高をみるのは楽しい気持ちになりますが、不労所得年収1,000万円という大きな目標を達成するために1円たりともお金を遊ばせておくわけにはいきません。このたび配当金についても投資という形でしっかり働いてもらうことにしました。

 

再投資先は、世界中の高配当資産

米国配当株の再投資先をどこにするかをここ1カ月くらい考えていました。現在積立をしている25銘柄に再投資をすることも考えたのですが何となくつまらない。

僕が積立投資をしている米国配当株やETFは優良資産であることにこだわり厳選しているのでリスクは少な目です。ただし配当も驚くほど高配当というわけではありません。ちょっとリスクは高めだけどより高配当の銘柄もやっぱり興味があります。

そこで米国株から得た配当金に関しては、ちょっぴりリスクは高めだけど配当も大きい世界中の高配当資産を買いつけていくことにしました。買付資金はもともと配当金なので最悪ゼロになってもいいかなという気持ちもあります。

 

配当が配当を生む配当スパイラル

米国優良株25銘柄から吐き出される配当金を使って、また別の高配当株を買う。その配当株がまた新たな配当金を生みだす。配当金のスパイラルが実現します。

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この配当の連鎖をとにかく回すことで不労所得年収1,000万円を目指します。

 

初回買付は高配当J-REIT

8月の米国株25銘柄からの配当金は合計859.5USDでした。日本円にしておよそ95,000円。この配当金で買うことができる高配当資産を買付ます。

いろいろと買いたい銘柄はありますが、初回は身近なところでJ-REITを買うことに決定。J-REITは現在多くの銘柄が上場取引されていますが、配当利回りは日本ビルファンド投資法人の3.1%からインヴィンシブル投資法人の7.1%までさまざまあります。これだけの利回り差があるのは投資法人が保有する不動産からの収益性や将来性、金融機関からの借入比率などが影響しているからです。

積立投資をするのであれば永続的に安定配当をする銘柄を吟味することころですが、配当金で買付をする銘柄はそこまで吟味をするつもりはありません。あまりにおかしな銘柄は避けたいと思いますが、単純にそのときにお手頃な高配当銘柄を買付していこうと思っています。元が配当金なので、そんな軽い気持ちで投資ができるのです。

 

今後、このような感じで配当のスパイラルを毎月回していきます。購入銘柄についてはこのブログでまた別途紹介していきたいと思います。