もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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9月の配当金は780USD。金利上昇で配当株の下落が目立つ

少し遅れてしまいましたが9月も終わりましたので、9月の配当金を振り返るとともに株価の状態もチェックしたいと思います。

 

9月の配当金は780.77ドル

8月からは少し下がりましたが、それでも日本円でおよそ88,000円(1ドル113円換算)の配当規模に達しました。配当があった銘柄は3月、6月に配当があった銘柄と同じですが四半期ごとに積立投資をしているため、少しづつですが配当金額も大きくなってきています。

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日本円にして約88,000円の投資原資は次の配当を得るために再投資を予定しています。

前回8月はJ-REIT銘柄のインヴィンシブル投資法人を買い付けましたが、9月分はなにに投資しようかなと考えています。やっぱり何を買おうかなと考えている時がいちばん楽しいですね。再投資についてはより高配当の銘柄をリスクをとって購入する予定なので、これまでの購入検討リストの中から手を出しにくかった銘柄を物色しようと思います。

 

9月に配当があった銘柄一覧

全部で12銘柄から配当金・分配金を得ました。僕が保有する銘柄は25銘柄なので実に半分程度の配当が9月に集中してることが分かります。

  • 【BLK】ブラックロック A - 56.32
  • 【MCD】マクドナルド - 57.43
  • 【RDSB】ロイヤルダッチB - 128.32
  • 【DUK 】デュークエナジー - 103.29
  • 【MSFT 】マイクロソフト - 37.82
  • 【JNJ】ジョンソン&J - 64.08
  • 【XOM】エクソンモービル - 90.91
  • 【PFF 】iS 米国優先株 - 38.2
  • 【JNK】SPDR 高利債券ETF - 42.84
  • 【VWOB 】VG 新興国政府債 - 34.65
  • 【SO 】サザン - 112.84
  • 【V 】ビザ - 14.07

 あらためてエネルギー(石油)株、電力株からの配当が大きいですね。

 

9月末の資産変動。IT系が好調の一方、配当株が苦戦

続いて9月の持ち株の資産変動をチェックです。僕は米国配当株・ETFを25銘柄均等割合になるように積立投資中。四半期に一度バリュー平均法でリバランスを実施して資産割合が同じになるように調整しています。前回は7月末に積立投資をしているのですが、その後株価が変動し現在の資産割合は下記の通りとなっています。

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全部で25銘柄を保有しているので、各銘柄4%が基準となります。4%より多い割合になっている銘柄が株価上昇していることを示しており、逆に4%を割っている銘柄は株価を下げています。

Microsoftやビザなどの成長株はさすがの値動きです。S&P500は過去最高値圏ですが、これらを牽引する企業はやはり資産を拡大しています。

逆に資産割合を減らしている企業はナショナルグリッドやサザンなどの電力株。米国国債金利が上昇を続ける中で、配当株は相対的にその価値が減じられる方向にあります。ほか米中貿易摩擦により中国との関係が深いウエストパック銀行も大きく資産割合を減らしています。株価が下がる=配当利回りの上昇でもあるので、ウエストパック銀行の直近配当利回りは7.34%、ナショナルグリッドは5.91%まで上昇しています。割安です。

次の四半期積立は10月末を予定しています。このままいくと電力株などの配当株を中心に多く買い付けることになりそうです。